もうすぐゴールデンウィークだというのに、肌寒い市ヶ谷からこんにちは。
ゴールデンウィークが近いということは、
DELE試験ももうすぐ
ということですよ。いろいろなことがおこったので、あわただしくしていたら、あっというまに4月も終わり。
まだ準備ができていないのに、試験日は着々と近づいてくるわけです。今から何ができるのか。
まず、DELE対策問題集をやるしかないですよね。
それは確かです。対策問題集をやっている暇がない、という方は過去問題をやってみるのもいいでしょう。
対策問題集のほうが若干、実際の過去問題より難しく作ってあります。それはおそらく実際の試験で「あ、これならできる!」と安心して受けられるようにということでしょう。実際の試験が難しすぎて「¿Esto qué es? ナニコレ?!」
となったら大変ですものね。
と、ひとごとのように書いている私もDELE受験予定です。お金も払いました。キャンセルしたい欲望と戦いつつ。しかし!セルバンテス文化センター東京のDELE対策コースを担当しているミゲル先生の熱心な指導により勇気付けられています。先生にうかがったあと1ヶ月でできることとは、
毎日少しずつでも勉強する
毎日ニュースを読む・みる・聞く
はい、わかりました先生
がんばります!
とはいえ1時間もじっと机に向かっていると飽きてしまうこともあるわけで(←飽きっぽい)、息抜きにこんなサイトもありますよ、ということで皆様にご紹介したいのが、スペイン通信社EFE通信とセルバンテス文化センター本部が運営しているお勉強サイトPractica Español

スペインの時事ニュースをもとに初級レベルから上級レベルまで(AレベルからCレベルまで)、読む・聞くを中心に学習できるサイト。デザインもすっきりみやすく、なんとなく見ているうちにお勉強ができてしまうという大変便利なサイトです。ニュース記事はそれなりに読み応えがありますが、、、
ないても笑ってもあと一ヶ月(未満)。できる限りのことをやって後は運を天にまかせましょう、、、と思っていたら今度はセルバンテスのエミリオ先生が通りがかりによいことを言ってくださいました。
「DELEを受けることによって、自分がどこを練習したらよいかわかるようになるよ」
確かに。そうです。DELEは受かっても落ちても、どの分野がどのくらい取れているか、という結果が出るのでその後の勉強に多いに役立つのです。結局は自分のためにやること。そう思えば気楽に受けることができますね。(そうかな?)
ではDELEを受ける方も受けない方も、poco a poco スペイン語の勉強を楽しんでくださいね。(m)