2008.05.16

マファルダ/ MAFALDA

Edj00416_5 セルバンテス文化センター東京にて5月23日金曜日よりQUINO(キノ)展が催されます。
キノといえばマファルダの著者として有名です。
セルバンテス書店ではマファルダの日本語版を販売しております。
とっても皮肉っぽいけれど、とってもかわいい1冊です。
マファルダ②も近日中に入荷予定です。
展覧会をご覧にいらした際には是非セルバンテス書店に
お立ち寄りくださいませ。

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2008.04.21

サン・ジョルディの日

Santjordi 4月23日はサン・ジョルディのお祭りです。スペイン、カタルーニャ地方の守護聖人、聖ジョルディがドラゴンからお姫様を救ったという聖なる日。この日には愛する人に本とバラの花を贈る習慣があります。バレンタインの本版という感じでしょうか。この日はユネスコに定められた世界本の日でもあり、セルバンテス書店の入っている市ヶ谷セルバンテス文化センターでも様々なイベントを行います。

http://tokio.cervantes.es/FichasCultura/Ficha48748_67_25.htm

Burro ティラン・ロ・ブラン VS ドンキホーテ
http://tokio.cervantes.es/FichasCultura/Ficha48465_67_25.htm

23日はセルバンテス書店も特別スタンドを出す予定です。皆様もお友達やご家族に、気になるあの人に、洋書のプレゼントをされてはいかがでしょうか。

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2008.04.07

金色の子供

Wonderland2 セルバンテス書店の入っているセルバンテス文化センター前に、先月から巨大な金色の女の子の銅像が立っています。

あの子はいったい何かしら?と思われた方も多いのでは?

実は現在、センター2階で開催中のスペインの芸術家アナ・コルベロの作品なのでした。
http://tokio.cervantes.es/FichasCultura/Ficha46217_67_25.htm

子供をテーマにした彼女の作品にはかわいらしさとはっとするようなメッセージ性、力強さがあります。

展示は5月2日まで。
是非お立ち寄りください。

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2008.03.27

スペインセレブファイルその3

サルコジ大統領とセシリア元妻と現妻カルラ・ブルーニ

隣国のこともいろいろ気になるのはいずこも同じなようで、スペインのゴシップ誌や新聞に度々登場するのは、現フランス大統領、ニコラス・サルコジ氏とその妻カルラ・ブルーニ、そして元妻のセシリアさん。サルコジ氏とセシリアさんは双方結婚中に知り合い不倫関係を続けた後、お互い離婚して結婚。その後、セシリアさんは実業家とニューヨークへ駆け落ち、サルコジ氏大統領就任時にはもどってきたものの2007年に離婚。まもなくサルコジ氏とイタリアの貴族の血をひく歌手で元スーパーモデルのカルラさんとの交際がうわさされていたかと思いきや、今年に入ってエリゼ宮での電撃結婚、、とハリウッド俳優顔負けのスピーディーかつ華やかな話題に事欠かない人たち。

Cecilia そしてこの度は元妻のセシリアさんが、モロッコ出身の億万長者とニューヨークのロックフェラーセンターで結婚式をあげるというニュース。お相手のRichard Attiasさんは、イベント・オーガナイザーであり広告関係会社を所有。二人の関係は、セシリアさんがサルコジ氏と結婚生活を送っていた2005年から始まり、2006年には一旦、セシリアさんがサルコジ氏との関係修復に向かうかと思われたものの11年におよぶ結婚生活はすでに修復不可能となっていた。そして2007年の離婚を経てこの度の再婚となりました。
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/03/24/internacional/1206319958.html

まず自分の生き方があっての人生、という気がいたします。立場のために自分を犠牲にして、、、とかはなさそう。たしかに政治家なんだから仕事をきちんとやってくれれば私生活は別に、、、華やかな方が面白いですね。

セシリアさんとの離婚発表の記事
http://www.elpais.com/articulo/internacional/Eliseo/confirma/separacion/oficial/Sarkozy/elpepuint/20071018elpepuint_14/Tes

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2008.03.18

一足お先にハリーポッター

Harry

本日、第2回目入荷いたしました!オンライン・ショップでもご購入いただけます。

ハリーポッター、シリーズ最終巻となる第7巻スペイン語版の第2弾入荷受付中です。初回入荷分は全てご予約でいっぱいになり、店頭には1冊も並ばなかったという人気ぶり。出版社から掲示用ポスターが送られてきたものの今回は貼ることなく、、、ハリーのしおりはレジ脇にてひっそり配布しています。

日本語版は今年の7月に刊行予定とか。ファンの方は一足お先にスペイン語で読まれてみてはいかがでしょうか?ご予約受付中です。
http://interspain.ocnk.net/product/2790

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2008.03.14

選挙の結果

Zyr Elecciones generales の結果が出ましたね。

サパテロ率いるPSOEが169議席で第一党となり政権を維持。保守派のPP(Partido Popular)も6議席増やして154議席を獲得。

音声でいろいろ聞けるEL PAIS誌の総選挙ニュース集
http://www.elpais.com/especial/elecciones-generales/

EL PAIS誌の総選挙2008特集
http://www.elpais.com/todo-sobre/tema/Elecciones/generales/2008/194/

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2008.03.08

BASTA YA!

37 3月9日に選挙を控えたスペインですが、ETAによるテロが起こってしまいました。

3月7日13時30分バスク地方ギプスコア県モンドラゴン市で元市会議員のIsaías Carrasco氏42歳が自宅前でETA党員による銃弾に倒れました。氏の奥さんと娘さんの目の前で起きた悲劇に数日後に選挙を控えたスペインは衝撃を受けている模様です。

車で職場に向かおうとしたCarrasco氏を3名の犯人グループが襲撃、頭部、首、腹部などに5発の銃弾を受けたCarrasco氏は、自力で車から降り娘さんに抱き取られ、その後病院に搬送されたものの14:40に死亡が確認されました。Carrasco氏はPSE-EE党員の活動的なsocialista。

事件が起こったのは、選挙戦最終日。二大政党党首のサパテロとラホイは、選挙戦を一時中断し犠牲者の葬儀に駆けつけたようです。前回の選挙時におきたマドリッドの列車テロ11-Mが政権交代に大きな影響を及ぼしたことから、今回も選挙結果に注目が集まることでしょう。

EL PAIS誌の事件を伝える記事
http://www.elpais.com/articulo/espana/partidos/llaman/votar/responder/asesinato/ETA/elpepunac/20080308elpepinac_1/Tes

Diario Vascoの事件を伝える記事
http://www.diariovasco.com/20080308/politica/asesina-cierre-campana-20080308.html

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2008.03.06

今日、誕生日の作家といえば

Marquez 今日は何の日かというと、コロンビアが生んだノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスのお誕生日です。

この機会にマルケス作品に触れてみてはいかがでしょうか。

セルバンテス文化協会のマルケスページ
http://cvc.cervantes.es/actcult/garcia_marquez/default.htm

マルケスの著作は下記リンクより購入いただけます。
http://interspain.ocnk.net/product-list/91

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2008.02.26

絵本と漫画が入荷しました

少し暖かくなったと思いきや、北風びゅうびゅう吹いてます。皆さん、風邪などひかれてませんか?

Kalandraka 今、セルバンテス書店には少し珍しいラインナップが揃っています。まずは書店初入荷のスペインの絵本たち。いままでにも児童書や、いわゆる有名なおとぎ話(あかずきんちゃんや白雪姫など)のスペイン語訳はありましたが、スペイン語圏の作家による絵本がまとまって入荷してきたのは今回が初めて。今回はガリシア地方の出版社KALANDRAKAの絵本。アートな絵柄に読み応えのあるお話で大人も楽しめる絵本です。意外と渋いおしゃれな色彩を見ているだけでも楽しい気分になってきます。
http://interspain.ocnk.net/product-list/169

そして年に数回、入荷するスペイン語訳の日本の漫画も入荷してまいりました!「デス・ノート」「キャプテン翼」「NARUTO」など日本の漫画はスペインでも人気です。絵があるので内容が理解しやすく、会話表現が豊富なので中級以上のスペイン語学習者にもおすすめです。好きな漫画なら途中で挫折することもありません。漫画は毎回人気商品なのでご希望の方はお早めに。
http://interspain.ocnk.net/product-list/32

寒さに負けず、書店の方へも足をお運びください。皆様のお越しをお待ちしております。(m)

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2008.02.05

スペインもカルナバル

カーニバルといえば、ブラジル、リオのカーニバルを思い浮かべる方も多いかと思われますが、スペインでもこの時期あちこちで行われております。小さな町から大きな都市まで、人々は仮装し、大通りではパレードが行進。町中のバールに人があふれ、文字通りのお祭り騒ぎとなります。

Laspalmas 規模が大きく、期間も長いのがカナリア諸島のカルナバル。今年のテーマはギリシア神話(EL OLIMPO)のようです。観光地として栄える場所だけに、衣装も仕掛けも本格的です。1月の15日から2月の9日まで開催中。

公式ホームページ
http://www.lpacarnaval.com/

かわって庶民的なのが、バスク地方のトロサという街のカルナバル。バスク地方では規模の大きいもので、私自身、バスク地方に住んでいた頃に見に行ったことがあります。駅からメインストリートまでは名物料理チストラというスパイシーなソーセージをとうもろこしの薄いパンで巻いた屋台がならび、通りはにぎやかに飾られ日本の盆踊りや夏祭りを思い出しました。パレードには地元の人々が仮装して参加。近所の人や職場の人、学校の仲間でグループを組んでそれぞれテーマを決めていたようです。男性がお約束の女装姿で現れると、地元だけに知り合いと思しき人々がひときわ大きな歓声を送ります。

Tolosa 左の写真は今年のひとこま。裸(仮装)の男女が寝転んでいるというもの。実はこれはアメリカの写真家、スペンサー・チュニックのパロディ。チュニックは街路などのパブリック・スペースで裸の群集を被写体とした作品で物議をかもしだす写真家。今までスペインではバルセロナやサン・セバスチャンで作品を撮影したことがあります。ちなみに参加者はすべてボランティアだそうです。それにしても子供に聞かれたらなんて説明するのでしょうか。この仮装。

トロサのカルナバル
http://canales.diariovasco.com/ocio/noche/carnaval-tolosa-inauteriak-gipuzkoa-disfraces.php

スペンサー・チュニック公式サイト
http://www.spencertunick.com/

カルナバルが終わると、スペインには春がやってきます。(m)

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«アルゼンチン映画 「今夜、列車は走る」試写会報告!