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23/01/06

ここでちょっとスペイン語の勉強(似ていて非なる)

このBLOGも開始以来約6ヶ月が過ぎましたがここでまた初心に戻ってスペイン語の勉強を。シリーズで、いくつかの「似ていて非なる」言葉を観察してみます。私自身が日々の業務経験の中での発見ですので「そんなの簡単じゃあないか」と思われるむきもいらっしゃると思いますが・・・。ご了承を。

①acordar と acordarse

学習プロセスでは、再帰動詞の章で、acordarse をまず「なになにを覚える」と学習すると思います。もちろん、なになにをの前置詞は、de を使いますね。Me acuerdo perfectamente de lo que hablamos ayer. 昨日お話したことは完璧に覚えています。

しかし、acordar の動詞本来の意味には、determinar o resolver de comun acuerdo.つまり、双方の合意のもとでなにかを取り決める という意味があります。この単語は、実務でかなり頻繁に登場します。

なにか取引などでの条件を書面にのこす時。契約書とまではいかないが「覚書」を作成する際、名詞形でacuerdo とすることがあります。動詞の場合は、tal y como hemos acordado en nuestra conversacion telefonica 「事前にお電話で協議したように」、などと使うことがあります。この場合のacordar の意味の同義語は、convenir, concertar 。反義語は、discrepar です。

次回のテーマは、acabar と terminar (k)

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19/01/06

お金でかえないものは本当にないのか。

ライブドアへの強制捜査などのニュースは、スペインでも大きく報道されているようです。ELPAIS紙の記事でも最新の報道がなされています。ライブドアの堀江社長の言動は世間の注目を集めるものですがその中でも彼の「お金でかえないものはない」という発言は私たちに多くのことを問いかけているのではないでしょうか。彼の言葉を"No hay nada que no se pueda comprar con el dinero." "Con dinero, se puede todo." というように訳してみました。

それは、本当でしょうか。改めて考えてみたい。と思う今日この頃です・・・。(K)

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9/01/06

映画「SAYURI」の原作

ce5be2856d 皆様、明けましておめでとうございます。今年も様々な情報をお届けしたいとスタッフ一同張り切っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、早速ですが、映画「SAYURI」ご覧になりましたか?チャン・ツィイー、役所広司など豪華キャスト。日本の文化である芸者の世界を外国人がどのように感じ、創り上げているのか興味のあるところです。

インタースペイン書店オンラインショップではその映画の原作のスペイン語版MEMORIAS DE UNA GEISHA」をご紹介しています。もちろんオンラインショップからご購入していただけます。

詳細はこちら

映画で感動し、その感動を原作を読むことでより深く感動する。あるいはいい映画を観ると原作を読みたくなる。スペイン語版があるならスペイン語の能力UPにも良いではないか!! そんな気分になることありますよね。 インタースペイン書店オンラインショップでは他にも「海を飛ぶ夢」(詳細はこちら)、「バッドエデゥケーション」(詳細はこちら)の脚本などもご紹介しております。

ではこれからも皆様のスペイン語学習上達、能力UPを応援し、お手伝いさせていただきたいと思います。

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