« julio 2006 | Inicio | septiembre 2006 »

25/08/06

PUTUMAYO レーベルのラテン音楽CDの取り扱い開始お知らせ

先日、ワールドミュージックの大変有名なレーベルputumayo world music のNYの担当者が来日して弊社にいらしてくださいました。このレーベルは、独自の音楽素材収集方法で特に、中南米などの地域の無名でも優れたアーチストを発掘し、ユニークなテーマでコンピレーションアルバムを作成しているレーベルです。

大きなCDショップだけではなく、弊社のような、スペイン語専門の書店や学校に集まる学習者の方々に文化としての音楽を届けるべく活動していらっしゃいます。本国アメリカはもとより、スペイン・フランスなどの語学学校などでも販売をしているとのことです。

担当者カンディスさんは、ブラジル出身のとてもバイタリティーのあるステキな女性でスペイン語もペラペラ。お住まいのNYでは、今スペイン語でオンリーでの生活も全く可能です、ということでした。

そして、今回お話を伺った中で、一番関心をひいたのは、全てのCDの価格2190円には、様々なNGOや基金などへの募金が含まれているので、CDを買うことによって、たとえば、ラテンアメリカのOXFAM AMERICA という団体に一部寄付されることになります。  

全てのCDジャケットをナイーブアートのアーチストが手がけていたり、全て再生紙で包されているところもステキです。また、ぞれぞれのCDがとってもリラックスする内容です。

今回弊社で試験的に販売予定のタイトルは、cuba,women of latin america, Latin Lounge,そして、RUMBA FLAMENCAなど。順次オンラインショップにUPしてまいります。(9月中旬入荷の予定です)。

ぜひ、普段あまり聞くことのできない中南米の音楽を聞いてマインドトリップ!

Putumayo_latin_lounge

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

21/08/06

日いずる国の…

弊社、留学担当者が語学学校訪問のためスペイン各地を訪れておりましたが、目的地のひとつ、ガリシア地方ア・コルーニャにて地元新聞に掲載されました。
http://www.lavozdegalicia.es/ed_corunia/noticia.jsp?CAT=127&TEXTO=4961190

Del sol naciente al fin de la tierraという記事のタイトル「日出国から地の果てへ」という感じでしょうか。「スペインに留学に来られる方々にサラマンカやビルバオ、バレンシアだけでなくア・コルーニャも知ってもらいたい」とア・コルーニャ観光局のナランホさん。

Acoruna ア・コルーニャは大西洋に面する風光明媚な港町。穏やかな気候とおいしい魚介類、海岸通り沿いにならぶ白い建物のガラスがきらきらと光る美しい街です。ア・コルーニャが属するガリシア地方は、漁業が盛んで独自の言語と風習を持ち、アンダルシアに代表されるようなスペインのイメージとは少し違います。弊社スタッフによると、日本人が滞在するには住みやすくておすすめだそうです。

ア・コルーニャの観光情報はこちら

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

10/08/06

夏の日本語集中講座はじまりました。

Rimg0384 インタースペイン主催の夏の「日本語集中講座」。8月は、スペインから7人の日本語学習者がやってきました。それぞれ、日本語を独学で学んでいたり、大学で学んでいたり勉強熱心な人々です。これから1ヶ月間みっちり、日本語を学びます。

専門の日本語教師であり、かつ、スペイン語が話せる、という、鬼に金棒な2人の優秀な先生を囲んで、暑い中、みんながんばっています。弊社のアカデミアのスペイン語学習者とも交流していただいたり、と、勉強だけでなく、一生の思い出になる夏になるように、スタッフは日々サポートにつとめております。

Han llegado los estudiantes para el CURSO INTENSIVO DE JAPONES ! Cada uno de ellos con diferentes motivaciones y de distintos lugares de España, pero el objetivo es el unico "DOMINAR EL IDIOMA JAPONES".

Sabemos que dominar un idioma no es una tarea facil. "Dominar" no solo se trata de acordarse de toda la gramatica y 5000 kanjis sino entender y asimilar la cultura de ese idioma.Pero podeis estar muy seguros de que esta experiencia os pueda servir en muchos sentidos.

Todos staffs de InterSpain os estamos deseando que este verano en Japon sea uno de los "VERANO DE TU VIDA!". (K)

| | TrackBack (0)

5/08/06

抽選会の模様

インタースペイン書店とスペイン語教室アカデミア・インタースペインが合併で発行しているほぼ毎月メールマガジン、最新号プレゼントの抽選会が執り行われました。

Chusenkai プレゼント内容はTPTによるロルカの「血の婚礼」ペアチケット2組様。予想を上回る沢山のご応募をいただき、厳正なる抽選を行いました。

かごの中から選んでくれたのは第三者であるスペイン人学生。彼女はアカデミア・インタースペイン夏期日本語集中講座に参加中です。発表は発送をもって替えさせていただきます。ご応募いただいた皆様本当にありがとうございました。

楽しくってためになるメールマガジンをご希望の方は、ご住所・お名前を明記の上、下記メールアドレスまでご送付ください。次回発信時よりご送付申し上げます。
libreria@interspain.jp

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

1/08/06

La leyenda de Daikamakiri

連載第3回
あるスペイン語教師のトーキョー生活で感じたあれこれを・・・。スペイン語で読んでみましょう。今回は夏らしく虫のお話。暑い夏の日、公園を散歩していたCityWakerが出会ったものとは?ネィテイブの使う単語に注目!

Daikamakiri_1 Era un día de finales de verano del año 2005, yo atravesaba el parque de Toyama a horas centrales del día, bajo condiciones de luminosidad y calor considerables pero no excesivas. Me dutuve por un breve instante para refrigerar mi cuerpo con alguna de esas bebidas disponibles en cualquier convini o expendedor de la calle. La ví, fueron escasos segundos de avistamiento pero la ví, estaba posada sobre un muro con vegetación circundante, era una mantis religiosa, ¡¿qué digo?! no era una mantis ¡ era "La Mantis"! ¡¡ la jefa de todas las mantis!! Con un tamaño soberbio, impensable. Mi asombro fue interrumpido por el sobresalto mayor de ver a tal ejemplar alzar el vuelo de manera repentina y espléndida, cual ave rapaz, desapareciendo poco después en el horizonte como aquel avión que se despide con tristeza por llevarse a alguien querido, tal vez para no volver... Incluso, parecía que había atardecido de repente y la luz del ocaso  terminaba por nublarme la vista.

Era un ser increible. Pienso que en una lucha contra Ao Daishou, la gran serpiente nipona, el ofidio sería derrotado; es más, en el entorno del lugar del avistamiento no medraban cuervos, tan frecuentes en el paraje, porque tal vez hasta ellos la teman.
Desde entonces, cuando paseo por Tokyo estoy atento y anhelando aquel encuentro estival. Como una imagen divina, sobrenatural, era un ser que desafiaba los parametros de lo normal.

Si hubiera podido captarla con mi cámara, al menos, no sería una leyenda, sería parte de la historia reconocida. Tal vez todo fuera un sueño...

Miren a su alrededor.
¿Alguien ha visto a Daikamakiri?

mantis religiosa: カマキリ sobrebio: 巨大な
ofidio: ヘビ類 paraje: 場所 anhelar: 切望する estival: 夏の

あれは夏の日の幻だったのか、、、次回をお楽しみに!

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

« julio 2006 | Inicio | septiembre 2006 »