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27/04/07

低開発の記憶

毎回、大人気で立ち見も出たキューバ映画祭でプレミアム上映された話題の作品が渋谷で公開されます。

Momoriasbanner
5月26日より渋谷ユーロスペースにてレイトショー公開。

□1961年ハバナ。カストロの社会主義宣言直後、煩わしい妻や両親が我先にとアメリカへ亡命するなか、小説を書くため、ひとりハバナに留まる資産家のセルヒオ(38)。ヨーロッパを理想とし、キューバと人々を「低開発」だと傍観していた彼は、ミサイル危機へと向かう社会の中で、自らの崩壊を予見し、すがるように人生の記憶をたどり始める。

■監督は「苺とチョコレート」の巨匠トマス・グティエレス・アレア。

■ハリウッド俳優ベニチオ・デル・トロがベスト10にあげ、注目の若手俳優ガエル・ガルシア・ベルナルが「人生で最も刺激を受けた1本」として紹介している。

キューバ不朽の名作が40年のときを経て劇場公開となります。お見逃しなく。
インタースペイン書店店頭にて特別鑑賞券(1,400円)を販売中。スタッフにお尋ね下さい。

公式ホームページ
http://www.action-inc.co.jp/memorias/

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24/04/07

レアル選手の好きな本

Liu00976_1 4月23日はサン・ジョルディの日、カタルーニャでは恋人同士がバラと本を贈りあう習慣があります。国際的にも23日はDía del libro、本の日としてユネスコにより定められています。

その本の日を記念して、レアル・マドリードの選手たちが自分たちの愛読書を発表しました。

Reyes y Guti    ダビンチ・コード El Código Da Vinci
Torres y Ramos      パフューム   El  Perfume
Robinho y Cicinho   聖書        Biblia
Van Nistelrooy    Long Walk To Freedom(ネルソン・マンデラ大統領自伝)
Cannavaro     Gomorra', 'opera prima' (Roberto Saviano)
Raúl y Casillas,    アルケミスト   El Alquimista(Paolo Coelho)
Helguera, Pavón y Diego López 'Los Pilares de la Tierra(Ken Follett

ミステリー、サスペンス系が人気のようですが、スピリチュアルなパウロ・コエーリョも選ばれていますね。ベッカムさんの愛読書はやはり自伝?(m)

El mundo紙より
http://www.elmundo.es/elmundodeporte/2007/04/23/futbol/1177363131.html

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21/04/07

スペインの母の日Dia de la madre

GWも近い!そして5月第二週は、母の日です。今日、アカデミアのスペイン人の先生たちとお話をしていて分かったことなのですが、スペインでは、母の日は、5月の第一日曜日なのです。http://es.wikipedia.org/wiki/D%C3%ADa_de_la_Madre
また、スペインでは、特に、なにを贈ると決まっているものはないそうです。例えば、お花や、香水、洋服などを贈るようです。

いろいろ話していてわかったのですが、父の日も違う日なのでした。
日本では、父の日は、6月の第3日曜日ですが、スペインでは、3月19日のサン・ホセの日にお祝いをするそうです。もちろん、このホセは、キリストの父のことで、偉大なる父に尊敬の念をこめてお祝いをし、自分自身の父親に感謝をする日なのだそうです。
ちなみに、この3月19日は、ヴァレンシア地方の火祭りも行われる日です。

自然や天気の折々を基本とした日本の祝日と違い、スペインの祝日には、宗教的な意味合いが含まれているんですね。

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7/04/07

スペイン皇太子の第2子は女児 4月末予定日

スペイン皇太子フェリペ・レティシアご夫妻は、今月末に第2子ご出産予定を控えていらっしゃいます。もう既に女児であることが発表されており、巷の話題は、どんなお名前になるのか?で持ちきりです。また、HOLA誌ネット版では、「あなたは、第二子にどんなお名前をつけてほしいですか」というネット投票を行っています。
ギリシャ王室出身でスペイン王へ嫁いだソフィア王妃のお名前をとって「SOFIA・ソフィア」が一番人気です。そして、2位は、皇太子妃と一緒のLETIZIA。

いずれにしても、皇室のお名前をネット投票するなんて日本ではあまり見られないです。
こういう側面からもスペイン皇室が国民に開かれた、そして、国民に親しまれる存在であることがわかります。

ところで、スペイン人の名前のつけ方には、このように、両親などと名前をそのままつけるという習慣が残っています。よって、JULIOさんのお父さんの名前も、JULIO、そしておじいさんも、JULIOさん。そして、こどもが生まれたらまた、JULIOというような場合も多くあります。

そこで、電話などで

A) Esta Julio ? 
B) Si, ¿pero cual ?
A) El padre.

なんて会話もよく聞かれます。

日本では、「名は体を表す」といいますが、スペインではどうなんでしょうか。(笑)!

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