« junio 2008 | Inicio | agosto 2008 »

24/07/08

スペイン語でなんていうの?

パソコン周りの用語は、日本語でも、英語をそのまま日本語読みにして使用する場合が多いですね。 スペイン語の場合は、なるべくスペイン語に直して使うという傾向が多いのですが、 例)パソコン personal computer ⇒ ordenador (スペイン本国) EMAIL ⇒ correo electrónico しかし、若いスペイン人の会話を聞いていると、英語をそのままスペイン語読みにして使用している傾向がみられます。 例)ブログ un blog や、パソコンのことを PC(ペセー)。 また、ワイアレスのネット接続環境のことを、WIFI(ウィフィ)と言っていて、先日、東京ブックフェアーのために来日した出版社のビジネスマンも、日本にはなかなかWIFI環境の整ったホテルなどが少ないことに驚いていました。 ところで、「外来語の単語には、なるべく、スペイン語の新語として取り入れる」という傾向のなかで、 先日、こんな疑問を呈しているブログを発見しました。(セルバンテス文化センターのなかのスペイン語専門家のフォーラムから) ○ ○ ○ 130696. Re: Propuesta para traducir la palabra 'blog' La dirección de este mensaje es: «http://cvc.cervantes.es/foros/leer1.asp?vId=130696». Título: Bitácora, por supuesto Autor: José Luis Prieto Fecha y hora: martes, 24 de junio de 2008, 11:12 h Hola, buenos días a los dos. Sí, el término más usado, aparte de 'blog', es el de bitácora. ○ ○ ○ ブログは、bitácora という立派なスペイン語があるのですね。

|

18/07/08

ihamをご存知ですか?

Ijam つい先日、アップル社のiphone世界同時発売の話題が色々と報道されましたが、スペインでは、今こちらの "iham"が、話題だそうです。(笑)百聞は一見にしかず。説明するよりぜひこちらのサイトをごらんください。 スペイン人の JAMON に対する愛が感じられます。

関連商品の、"ilom" "iFua"や、なんと携帯用ミニサイズ ”nanoham" などさすがのラインアップです。って、なにについて話しているの?と疑問な方は、どうぞサイトで。

http://www.ijam.es/

|

11/07/08

スペイン語書籍読了倶楽部・6

Marquez_3   すっかりご無沙汰しております。しかも今回はちょっぴり反則。実はまだ読み終えていないのです。あと数10ページほどですが、まだ終わっていません。

読み終えましたついに、、、!

RELATO DE UN NAUFRAGO 作者はこの読了倶楽部によく登場するノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスです。

船が難破し、なんとか小船で脱出した主人公(Luis)が大海原の中、漂流する、というお話ですが、水なし、食べ物なしという過酷な状況。太陽はじりじりと照りつけ、頭上をむなしく去っていく飛行機。読んでいるだけで喉が渇いてくるようなリアルな表現に圧倒されつつも、私が読み終わらなければLuisは永遠に漂流したまま、、頑張って読み終えました。とはいえ残り数ページになってからはあっという間によめます。

もともとこの作品はマルケスの著作の中では平易な文章と設定で中級者向き。薄くて軽いので通勤バッグにいれて持ち歩けますよ。ああよかった読み終えられて。(m)

| | Comentarios (0) | TrackBack (0)

« junio 2008 | Inicio | agosto 2008 »