バルササッカースクール開校記者発表に行って見た!
本日、セルバンテス文化センターにて、日本で始めてのバルサのサッカースクールとなるFCBESCOLA FUKUOK の開校記者発表がありました。
FCBESCOLA の ESCOLAは、カタルーニャ語で ESCUELA 学校のことで、バルサのサッカーの普及とブランドイメージの普及を目指して世界各地に開校が進んでいるそうです。
日本では、初めてになる福岡校。その指導の中心にいるのが、村松尚登氏。
氏は、大学卒業後、すぐに、スペインへ渡り、バルサの指導者としてキャリアを積んだスペインサッカーの上級ライセンスの持ち主。
「日本人とスペイン人の体格はとても似通っていること。また、個人の美しいプレーと、チーム・組織としてのプレーを重んじる方針に共通点を感じる」とおっしゃていました。
日本のサッカーにとってのボトムアップにつながる素晴らしい活動だと思いました。
今回の福岡校では、基本的に希望した子どもは入学できるそうですが、本場バルセロナでは、スクール入学のための試験があり、なんとたったの8%の合格率なんだそうです。
いかに、スペインの子どものサッカーのレベルが高いかわかります。
また、現地では、サッカーのテクニック自体を、大人用・子ども用とわけることなく、
ある意味「子ども扱いしない」指導を行なうということです。
サッカーを通して、スペインと日本の教育の違いも垣間見ることができたように思いました。
キャプテン翼の大空翼くんからもメッセージがあったり、これでまた、日本のサッカー少年・少女バルサファンが増えていくのでしょう!
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