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21/04/10

デスパレートな妻たち ラテン版放送開始

DELE試験5月受験申込も受付終了。申し込まれた方はがんばって下さいね。

さてDELE道は今回ちょっとお休み。スペイン語の聞けるドラマを紹介いたします。英語オリジナル版が数年前から地上派でも放送されて話題の「デスパレートな妻たち」の南米版がこの春からBSジャパンで放送開始いたしました。

Amasdecasa 登場人物、設定などはオリジナルを踏襲しているようです。ケーブルテレビのFOXlifeチャンネルで一足先に放送していたので時々見ていました。北米の本家の方を知らないのでどのくらいストーリーが違うのかはわかりませんが、一つ言えるのは、本家よりも登場人物が若くて男性がハンサム(濃い目ですけど)。中南米の連続ドラマ(culebrón)はストーリーが突拍子も無さ過ぎて苦手だったのですけれどこれは骨組みが北米産なので楽しめます。舞台はアルゼンチン。セットが中心で実際の街並みとかはあまり出てきませんが、風景とか小物はやっぱり北米とは微妙に違うような気がします。見所(聴き所)はやっぱりスペイン語。スペインで聞いていたのとは少し違いますが、日本語字幕付でスペイン語が聞けるのは嬉しいです。

先日、FOXlifeチャンネルで放送された回でメインキャストの一人、Susanaが建築士からデートに誘われてOKするときに

Bueno,Salgamos.

というような感じで答えていました。Nos vamos.ではなかったんです。早速、高橋先生の「スペイン語表現ハンドブック」で調べてみたところ、

(勧誘p.72)次の動詞活用形でも勧誘を表すことができる.
接続法現在1人称複数 [本来は自分たちに対する命令なので,押し付けがましくなる]
・Casémonos pronto, amor mío. ねえ,早く結婚しようよ.

とあります。この場合は相手から誘われてOKしているので勧誘しているというよりは、「行こうじゃないの」というような感じですかねえ。こういうデートとかの会話になると日本語では艶っぽさにかけるし、英語では明るすぎるというか、、、スペイン語表現は奥が深いですね。(m)

BSジャパンへのリンク
http://www.bs-j.co.jp/desperate/index.html

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