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25/08/10

DELE道・12 Comprensión de lectura

本日も暑い東京・市ヶ谷からこんにちは。
昨夜、会社から持ち帰ったDELE、C1モデル試験問題を見てみたところ、

冷水を浴びたような気分に。

やはりさすがC1レベル、試験の分量がとにかく多いです。Comprensión de lectura(講読問題)のセクションだけでも5題。制限時間の80分が短く感じられます。
モデル試験の場合、すべての設問が出ているわけではないので正確にはわかりませんが、ざっと読んだ限り次のような傾向が見受けられました。

5題の内、

  1. いわゆるスタンダードな講読問題と思われるもの。文章を読み、その内容について答えるというタイプが2題。
  2. 文章中に空欄があり、文章の後に書かれたパラグラフ(節)を正しい場所にあてはめよ、という問題。パラグラフが長い上に「関係ないパラグラフも含まれている」ので要注意
  3. 文章を読み、空欄に入る語彙を選ぶもの。
  4. 6つの短文を読んで、その後その文章について述べた(要約した)文を選べというものしかしながら、「1回以上該当する場合もある」。

この中で一番難しかったのは2。もとの文章も難しいし、文章が分断されてしまうと頭がついていきません。4もなかなか曲者。要約した文というのが特徴的ならともかく、何でもあてはまりそうな場合は細かく違いを読んでいかないといけないですね。時間が足りなくなりそうなので読めそうな問題から解いていくしかないですねえ。

C1レベルのいろいろなタイプの文章が読める問題集といったらこれ。今までの文法中心練習から講読対策へ切り替えていかないといけません。

講読部分ですでに実力不足を感じておりますが、、、公言してしまったからには受けるしかないですね。試験まで2ヶ月強、できるだけのことはやってみたいと思います。

勉強に集中するための私なりの秘訣は「これで最後の勉強にする」と思うこと。11月の試験が終わったらもうスペイン語のレベルアップはもういいであろう。これでさようなら~Adios!と思うとまあ2ヶ月くらい他のことしなくてもいいか、と思えるようになります(どうかな?)(m)

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