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22/02/11

"Chico y Rita"スペインのアニメ

バルセロナオリンピックのマスコットといえばCobiくん。かつて無いデザイン的にすぐれたマスコットとして当時話題になりました。そのCOBIの生みの親、Javier Mariscalとスペインを代表する監督の一人、Fernando Trueba監督が共同制作したアニメーション映画Chico y Ritaが今年のGOYA賞アニメーション部門を受賞しました。

http://es.noticias.yahoo.com/9/20110221/ten-chico-y-rita-la-fantasia-animada-de-232267f.html

舞台はキューバのハバナから始まり、NYへ。音楽は主人公”Chico"のモデルでもあるBebo Valdés、Cole Porter、 Charlie Parker、Dizzy Gillespie、Chano Pozoの作品が登場。

スペインのRTVEサイトでは本日22日13時(現地時間)特別に15分オープニングが観られます。
http://www.rtve.es/noticias/chico-y-rita/

日本でも公開を期待いたします。

Fernando Truebaのオフィシャルホームページ
http://www.clubcultura.com/clubcine/clubcineastas/trueba/index.htm

Javier Mariscalのオフィシャルホームページ
http://www.mariscal.com/

Javier Mariscalさんは書店の入っているセルバンテス文化センターにも来日したことがあります。サインをもらいたく画集を抱えて待機していたのですが、結局、お目にかかることはできず、、、残念。

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19/02/11

DELE道・13 通学しているつもりで

今週からはじまったセルバンテスのDELE対策コース。
はじまったばかりなのでなんともいえませんが、やはり週に3時間、スペイン語だけを使ってスペイン語の勉強をする、とうい環境に身を置く、というのはいいとおもいました。自制心にかける私、強制的に勉強する環境をつくらないとあっというまに1ヶ月2ヶ月経ってしまいそうです。

ときに今年の5月にDELEを目指される皆様、週に3時間ご自宅でも図書館でもよいのでスペイン語の勉強をする時間というのは作られてはいかがでしょうか。平日の夜でもいいし、週末の午前中でもいいでしょう。とにかくその3時間は携帯もみない、テレビ、ラジオもきかない、家族とも話さない、休憩時間は15分で。そうあたかも対策クラスに通っているかのようにお過ごしください。

その時間集中していれば、他の時間に勉強しなくてもとりあえずよしとして。慣れてきたら、その3時間以外に「授業準備」と称して他の曜日に1-2時間の勉強時間をとってみる。すると週5時間ほどは勉強していることになりますね。以前1日1時間の勉強時間をひねり出す方法、を提唱してみましたがまとめて集中した方が効率がいいのではないかと思い直した次第にございます。

ではその勉強時間で何を勉強したらよいの?ということですが、やはりまずはDELE対策問題集を1冊やってみることでしょう。長文読解にしてもリスニングにしてもDELE試験によく出るテーマがまとまっているのでまずは1冊やってみて、その後足りない分野を補っていくのがいいのでは。

DELE問題集はこちらでご購入できます。
http://interspain.ocnk.net/product-list/206

ちなみにセルバンテス文化センターで使っているのはEl cronometroのシリーズ。問題以外にも「この問題をとくにはどうしたらいいか」というヒントが書かれているのでおすすめ。しかしながらヒントもスペイン語で書かれているので、読むのがつらい、、という方にはシンプルなEdelsa社のほうがよいでしょう。

さて、せっかくなので先生に授業中に教わったヒントも皆様にお伝えいたしましょう。最初のクラスで先生がおっしゃったのは、、、

西西辞書を使うように!

ということでした。日本語で意味を引いても直ぐに忘れてしまう、DELE試験の講読問題では本文内容を他の言い方で置き換えた文章が設問に出ることが多いので、文章をパラフレーズできるようにしておくのがよいそうです。
Cレベルの方、B2レベルの方、西西辞書を使ってみてください。私も使います、、、coldsweats01

私のお気に入りはCLAVEの辞書
http://interspain.ocnk.net/product/1781

定義がわかりやすいのと例文がついていて分かりやすい。この辞書が電子辞書ならいいのに、、、
では皆様、poco a poco がんばりましょう!(m)

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15/02/11

DELE道・13 再始動(しょうこりもなく)

ご無沙汰しております。万年スペイン語B2レベルスタッフMです。
しかし!今年は奮起してレベルアップを目指しますup

とはいえ自制心が無いことは前回のDELE受験直前ギブアップで重々承知したので、今回はセルバンテス文化センターの対策コースを受講することにしました。お金もそれなりにかかりますが、モノに使うより経験に、と割り切って。

たとえ受からなくても(と予防線をはってみた)スペイン語のレベルアップにはなるはず。できればこのコーナーDELE試験前の恒例企画にならないよう合格目指してがんばります、、、、

まずデイリーにすることは以前に引き続き

flagNHKのニュースとRTVEのニュースを聴く/見る

flag問題集をとく

flag仕事中にもなるべくスペイン語でつぶやく

flagスペイン語をいつもと違ったフレーズ、単語をつかって書いてみる

とりあえずこのようなことからはじめたいと思います。

あと前に紹介した辞書アプリは本当に便利です。空いた時間にいままでひいた単語がチェックできて単語帳の代わりになります。

このまえ引いたばっかりなのに!!思い出せない!ということもしばしば。

記憶力の衰えを感じる今日この頃、いつまで続くのかこの企画、、、お付き合いいただければ幸いです。(m)

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3/02/11

耳できくおとぎ話入荷しました

やや寒さが緩んだ感のある東京、市ヶ谷からお知らせいたします。

先日入荷したばかりの

MEJORES CUENTOS PARA ESCUCHARシリーズ

誰もがきいたことのある世界のおとぎ話をスペイン人俳優が演技力豊かに吹き込んだCDです。

もともとネイティブの子どもむけの商品なので、スクリプト、解説などはついていません。
しかし、あらすじはだいたい記憶にあるような有名なお話しが収録されていますので、
スペイン語をききながら「これはきっとあのくだりだろう」ということがわかるのがまず第一。

昨年より新しく始まったDELE試験のA2レベルではリスニング問題の分量が増え、試験を受けた中には驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コミュニケーション力重視のDELE試験では、(特にAレベルでは)極端なはなし、リスニング問題すべてを理解する必要はなく、流れてくるスペイン語の中で必要な情報をききわけることがポイント。

普段からスペイン語を聞いて、「誰が、何を、どうして、こうした」話なのか自分なりに予想をたててみる、という訓練がリスニング力アップに役立ちます。

イラストもかわいらしいのでプレゼントとしてもおすすめです。

Cuentos1

画像は「長靴を履いた猫」、子どもの頃はゴムの雨靴を履いた猫を想像してましたが、「BOTAS」といってもこの絵のような「三銃士が履くような長靴(ちょうか)」だったんですねえ。

Cocolog_oekaki_2011_02_03_16_03←これは間違い


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