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10/04/12

アルゼンチンひよっこ通信1 カフェ

はーるばる来たぜアルゼンチン♫
あーなたと食べたい牛肉ー
カフェ文化だよー♫
(永谷園の懐かしの鮭茶漬けCMソングバージョンのふしでよろしくお願いします。ちょっと字余り)
関東地方は桜が咲いている頃でしょうか。皆様こんにちは。アルゼンチン特派員スタッフMです。都合により4月より南米アルゼンチン、ブエノスアイレスにやってきております。
もともとスペインでスペイン語を勉強したためラテンアメリカに来るのは初めてのひよっこですが、少しずつ私がこちらで経験したことを皆様に聞いていただきたく、この「アルゼンチンひよっこ通信」を始めたいと思っております。どうぞよろしくお願いします!

さて、ブエノスアイレスに到着した翌日からイースターの休み(la semana santa)に入ってしまい、何も出来ずにとりあえずカフェに入ってみました。市内には1ブロックおきくらいにカフェがあり、皆さんのんびりとコーヒーを飲んでいます。スペインのバールより明るくて開放的なかんじ。サンドイッチやWOK(=中華鍋、転じてチャーハンのような食べ物)など軽食もとれるので女性の一人客が新聞を読みながらご飯を食べているのもみかけます。WIFI(無線のインターネット)が入る店も多く、ノートパソコンを持ち込んでなにやら仕事をしているような人もいます。

自然食がはやっているのか、オーガニック野菜ジュース、玄米チャーハン、ベジタリアンフードなどもよくみかけます。テーブルに小さな花が飾ってあったりして、日本のカフェと似ているかなと思いました。

Jpg 明るい日差しの差し込むカフェ Casa Mua en Palermo Soho

2jpg サラダたっぷりのサンドイッチ。値段は日本なみ。 Casa Mua en Palermo Soho ここは手書きのメニューがかわいらしかったり、子供を遊ばせるスペースがあったりしてなんとも居心地がよかった。値段が鉛筆書きなのは、インフレに備えてすぐに書き換えられるようになのかな?

1jpg コーヒーを頼むとガス入りの水がついてきます。

■本日のひとこと■■

Ba'rbaro  もともとは「野蛮な」という意味ですが、ポルテーニョ(ブエノスアイレスの人)たちは「OK」という意味で使っているようです。電話でも、最後に「バルバロ」といわれて「何だ?」と思ってたら「了解」、という意味でした。スペインでいう Muy bien, でしょうかね。

さて来週はいよいよ不動産物件探し!不動産用語 en Buenos Airesもお届けしようかと!

注)地区や時期により事情は変わってくると思われます。さらに筆者の思い違い、勘違いも十分予測されます。軽い読み物として楽しんでいただければ嬉しいです。

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