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31/07/12

アルゼンチンひよこ通信15 買い物袋

関東地方は猛暑が続いているということですが皆様お元気でしょうか。地球の裏側、ブエノスアイレスは今、真冬pleno inviernoです。

前回はゴミ回収問題についてのお話でしたが、今回もそれに近い話題をお届けしたいと思います。日本でも常々、過剰包装が指摘され昔に比べると随分、簡易包装になったかな、という気がしますがまだまだ他国に比べるとかなり「くるまっている」イメージがあります。

さて、ここブエノスアイレスでは日本ほどでもないものの、洋服や雑貨などの買い物をするとかなり立派な袋にいれてくれます。小さなタオルを一枚買っても、お店のロゴ入りのしっかりした袋にいれてくれるので恐縮してしまいます。 通常はビニールや紙の物が多いですが、最近は繰り返し使えるようなfriselinaという特殊な紙で出来たものや、布の袋!のときもあります。おりしも今は冬のバーゲンセール 中。街中には老若男女がカラフルな買い物袋をいくつもさげてうきうきと歩いています。

そのかわりこちらでは日本でいう「エコバッグ」のような布製のトートバッグというのをあまりみかけません。ファスナーのついていないバッグはスリに合いそうで危険だし、買い物は以前、ご紹介したように自宅配送envio a domicilioというのがあるのと、車輪のついた買い物カートchanguitoを使う人が多いのです。

このchanguitoかなり可愛い形のもあり、正直、欲しいもののひとつではあります。

おしゃれなchanguitoの紹介記事

しかし、どこかへ出かけたついでに買い物をして帰るときには使えないし、スーパーに持っていって入り口付近に置いておいて盗まれたら、と考えるとなかなか購入に踏み切れません。

エコバッグを日本から持ってくれば良かったな、と思って、地下鉄や街中で気をつけてみていると、お店でもらうロゴ入りの袋を持って歩いている女性をよくみかけます。ハンドバッグに入りきらないものをこの手の袋にいれている様子。

私もいままでに貰ったお店の袋から丈夫そうなものを選んで日々のショッピングバッグ=エコバッグとして活用することにしました。

それにしてもなぜこんなにお店の袋にお金をかけるのでしょう。
2012年6月号のClarín紙発行の中小企業向け雑誌pymes(pymesはpequeña y mediana empresaの意味)の記事、10 tendencias den diseño de bolsas(=袋のデザイン10の傾向)によると

....en manos de cliente, son un instrumento de comunicación capaz de mostrar que una marca o negocio existe y tiene algo interesante para ofrecer.

=(略)顧客の手にあって(買い物袋は)ブランドや事業が存在し、興味深い何かを提供していることを伝えるの一つのコミュニケーション力のある手段である。

なるほど。たしかに街中の決まった場所に広告をうつよりも人々が持ち歩いてくれたほうが広範囲に宣伝できますよね。

この記事には10種類の買い物袋の種類が載っていて、一番安い紙のもので50〜80センターボ(10円前後)、ファッションブランドなどが好む高級紙を使ったデザイン性の高いものが3.50〜5.50ペソ(70円から110円くらい)、前述の丈夫な紙を使ったものは5ペソから7ペソくらい(100円から140円くらい)などなどそれぞれの特徴と利点が述べられています。

一番高いものではビニールで出来たBolso marineroと言われるタイプ。まさに小学校のとき使った水着をいれるような筒型で口を紐で縛って肩にかけられるもの。記事によると「このタイプはティーンエイジャーや若者に対して最もインパクトがあり、彼らがあちこちに持って歩くことによって宣伝効果が上がる」とのこと。

たしかにこんな上等なものがもらえるならその店で買い物したい!という気になります。同じような物を買うなら袋が上等な方がいい、ということでしょうか。とはいえエコの観点からみると、あまり袋が流通するのも、よろしくはないような。消費生活の中で、エコロジーに生きるというのもなかなか難しいです。

我が家にたまりつつある立派な買い物袋たち。できれば持ち帰って、セルバンテス書店の発送に使用したいものです。

Bolsas

注)地区や時期により事情は変わってくると思われます。さらに筆者の不勉強による思い違い、勘違いも十分予測されます。軽い読み物として楽しんでいただければ嬉しいです

 

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23/07/12

アルゼンチンひよこ通信14 ゴミ回収問題

日本ではすでに猛暑日も迎えたところもあるという噂ですが、皆様お元気でおすごしでしょうか。こちら真冬のブエノスアイレスでは、今週、市内の至る所にゴミの山を見かけます。夏だったらさぞかし臭いが大変なことになっていただろうということは想像にかたくありません。冬でよかった。

何が起こっているのかというと、ゴミの収集が滞っているということらしいのです。今回の原因は国の清掃処理La Coordinación Ecológica Metropolitana Sociedad del Estado(Ceamse)のストがあり、その後、Cartonero達による抗議行動があり、ゴミ処理場への道が封鎖されたため市内のゴミ収集が数日間、行われていなかったようです。

7月19日付けのLa Nacion紙の記事はこちら

7月19日現在では私の住んでいる近所では、ゴミがあちこち積まれているものの、回収車を見かけます。ただ、たまったゴミを一遍には回収できないのでしばらくはゴミの山積み状態が続くかもしれません。

こちらではゴミは分別せず全て一緒に出します。管理人のいるマンションなどでは、住民は各階に置かれたゴミ出し場にゴミを出し、管理人がそれを大きな袋にまとめて出してくれます。出す場所は道路。車道際の歩道か、車道。四つ辻では角を空けておく場合、横断歩道の真ん中に出されていることがあります。通常は夜中に回収があるので、翌日までには奇麗に持っていってくれるのですが、休みの日は回収が無いので一日中、横断歩道の真ん中にゴミの山が積まれていることになります。ブロックやガラスなどの建築資材がゴミに出されていることもあり、大きく迂回して歩いていると今度は車にひかれそうになるという危険が。ブエノスアイレスにいらっしゃることがあったらお気をつけ下さいませ。

前述のCartoneroというのは、ブエノスアイレスに昔からある職業の一つで、段ボールなどの日本でいう「資源ゴミ」を回収してリサイクル業に売り、生計を立てている人たちのことです。組合もあり組織的に動いているようです。今回の抗議行動では、今までのようにリサイクルで得られる収入だけではなく、正規の働き手として政府から月極で給料を受けることを要求しています。

上記の記事によると、現在、ブエノスアイレス市のゴミ処理は危機的状況にあり、現在、使用している唯一のゴミ埋め立て場(=relleno sanitario)がもってあと約1年。今のところ次のゴミ処理場建設の予定はたっていないとのこと。政府としてもCartoneroの仕事を無視できない状況にあるようですが、かといって具体策もないようです。

都市とゴミ処理の問題はどこの国でも抱えている問題なのですね。さて、私が滞在している間にゴミの分別や減量政策が実行されるのでしょうか、、、

WikipediaによるCartoneoの紹介

※今回からブログのタイトルを「ひよっこ」から「ひよこ」に改めてみました。ブエノスアイレスに着て3ヶ月が過ぎいつまでも新参者気分で甘えているのも何なので少し前進!どうぞ今後ともセルバンテス書店とこのブログにおつきあい下さいませ。

■本日の単語■■
新聞記事を読んでいると、同じことをいくつかの単語で言い表しているのに気がつきます。中級から上級を目指す皆様、一般的用語から専門用語までいろいろなバリエーションを持っていることをおすすめいたします!同じ事柄を数日間、記事で追い、マイ単語帳を作ってみてくださいね。

basura ゴミ
desecho くず、廃品、廃棄物
           DRAE:   3. m. Residuo, basura.
residuo (複数で)残りかす、残留物、廃棄物

basuraは単数で使われていますが、残り二つは複数形で用いられているのにも注目。

vertedero ゴミ捨て場
           DRAE2. m. Lugar donde se vierten basuras o escombros.
relleno sanitario ゴミ埋め立て場
          relleno sanitarioについて解説しているブログ

注)地区や時期により事情は変わってくると思われます。さらに筆者の不勉強による思い違い、勘違いも十分予測されます。軽い読み物として楽しんでいただければ嬉しいです

 

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16/07/12

アルゼンチンひよっこ通信13 テレビドラマ

東京は真夏の暑さという噂ですが皆様、暑さ疲れは大丈夫でいらっしゃいますか?
こちらブエノスアイレスは真冬を迎えております。真冬といっても東京の1月くらいの寒さなのですが、日陰や古い建物の中は底冷えがいたします。

そんな寒い日の夜はテレビを見て過ごすのが一番、ということで私が最近見ていたのはアルゼンチン国営放送局Canal 7 TV Publicaで毎晩、放送されていた30分ほどの連続ドラマ「En Terapia」という番組です。このドラマは月曜から金曜まで毎晩放送され、土曜日にその週に放送したものをまとめて見ることができます。

どういうドラマかというと、簡単にいうと「リアルタイム型心理分析ドラマ」です。心理学者psicólogoのGuillermo Montesのところに訪れる顧客との30分のセッションがドラマになっているもの。基本的に月曜はMarina、火曜はGastónというように、月曜から木曜まで訪れる人が決まっていて、視聴者は毎週彼らの問題がどのように進展していくのかをGuillermoとの対話で伺い知ることができます。(ちなみに金曜はGuillermo本人が他のpsicólogaのセッションを受けにいきます。)

オリジナルはアメリカのドラマのようですが、この設定がブエノスアイレスの状況にもよく合っているように思えます。というのも、こちらにきて分かったことですが、ブエノスアイレスの人は心理分析が大好き。定期的に心理分析のセッションを受けている人も少なくありません。本屋に行くと、心理分析や哲学、精神世界のコーナーは店の中でも目立つ位置にあります。昔のセルバンテス書店(インタースペイン書店だったころ)をご存知のお客様は、ひょっとしたらご記憶かもしれませんが、かつては弊書店にもAutoayudaやEsoterismoの本が沢山ありました。これはスペイン語圏のお客様の需要が多かったため、そのような品揃えだったのです。

スペインの方もそうですが、ブエノスアイレスの方も「内面を見つめる」ということが重要である、という考えがあるのかもしれません。心理分析もその行為の一つと思われます。しかしながら、私の場合、内面世界に展開する人間模様が楽しみでこのドラマを見ているのではなく、、

接続法と仮定の用法の勉強になる!

という理由からでした。心理分析のセッションなので

周りの人にどうしてほしいのか Quiero que
opinionの用法 Es mejor que, Me parece natural que,
感情の用法 Me da asco que,
仮に、、、だったら、どうするか

という会話がよく出てくるのです。文法として習ったことはあるものの自然に出てくるようになるのはなかなか難しいこれらの用法が30分、コマーシャルなしで見ることが出来ます。

例えば10:28付近で

Bueno, me parece natural que los padres se moresten, y sus hijos son gordos.
Entonces ¿qué querés decir? ¿Yo debería estar molesta?
No. Dije que es natural que a vos te moleste.
¿A vos te gusta que tu hijo sea gordo?

これは別居の危機にある夫婦AnaとMartínの子供が肥満で、Ana本人も肥満に悩んだ過去があるというくだりです。数分の間にも接続法がたんまり出てきます。文章に起こしてみると、いわゆる接続法の用法、意見を言うときと感情の表現のときに使うものですが、自分がはたしてここまで使いこなせるかというとまだまだ自信がありません。文法が分かるのと「自然に使えるようになる」ことの間には深くて広い川が流れているのでした。

ところでこのAna役を演じている女優さんはアルゼンチン人のDolores Fonzi。メキシコ人俳優のGael García Bernalのパートナーで二人の間には男の子と女の子がいます。最近、よく雑誌で見かける注目の女優さんで、地元ファッションブランドLupeの2013年春夏コレクションの顔でもあります。

しかしつくづくブエノスアイレスのスペイン語って早口だなあと思います。
youtubeで見ることが出来るのでご興味ある方は是非ご覧になってみてくださいね。

では皆様よい夏を!

注)地区や時期により事情は変わってくると思われます。さらに筆者の不勉強による思い違い、勘違いも十分予測されます。軽い読み物として楽しんでいただければ嬉しいです

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9/07/12

アルゼンチンひよっこ通信12 買い物

ちょっとご無沙汰しておりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。日本では各地で豪雨があったり竜巻があったりしているようですがお気をつけてお過ごし下さいませ。

さて、この間にも細々したことは起こっていました。EURO COPAにおけるスペイン代表の優勝はこちらでも大きく報道されましたし、輸送業に関わるトラック運転手による賃上げ闘争とそれに伴う7月9日大通りを通行止めにしてのデモもありました。しかしながらいずれも旬を過ぎてしまった感がありますので本日は、前回に引き続きブエノスアイレス生活の良いところについて書きたいと思います。

私スタッフMは日本では都内の3カ所ほど(都心とちょっと郊外とかなり郊外)に住んだことがありますが、そのどこよりも、ブエノスアイレスの現在の住まいの方が便利だと思えること、それは

日々の買い物

です。日本はたいていの場合、住宅街と商店街が分かれていて駅から家までの間に手頃なスーパーがないと、日々の買い物は結構大変、ということになりますよね。ブエノスアイレスの場合、中心部にある居住地域は住むところと商店が近接しています。1階が商店で上がマンションという建物も多く、1ブロックに八百屋兼果物屋が1−2軒、ミニスーパーが1軒、お菓子やジュースを売るキオスコが1軒、お風呂の栓から電球まで売っている金物屋=ferreteríaがある、というように少し歩けば何かしらの店が見つかるという状況です。なので買い物がとっても便利。

大きく分けて日々の買い物に利用するお店は以下の4通り。
1)チェーン店系スーパー
2)中国人経営に代表されるような個人スーパー
3)八百屋さん、お肉屋さんなどの個人商店
4)ネット販売

最初はやはり、買い物の仕方が分からないので1)のチェーン店系スーパーに行っていました。ブエノスアイレスのスーパーは日本に近く、お肉はすでにパック詰めになっているので「どこの部位か不明」という問題はあるもののコミュニケーションなしで買うことが出来るのです。

2ヶ月くらいはチェーン店系スーパーに通っていたのですが、このスーパーの問題はかなりレジで並ぶ、ということ。この手のスーパーは会員になってまとめ買いをするとお得になったり(Compra 2 llevate 3=二つ買うと一つおまけ)曜日によって割引があったり(水曜日は年金生活者=jubilados y pensionadosは15%オフとか)その他、様々な割引チケットがあったりするので、皆さん大きなカートに山盛り買い物をしています。

さらにこういうスーパーはenvio a su domicilioという自宅配送サービスがあるので沢山買っても思い荷物を抱えて帰らなくて良いため、まとめ買いに拍車がかかっている様子。カートの中に牛乳を何袋も積み重ねているのを見ると袋が破れるのではないかとはらはらします。(こちらは紙パック入りの牛乳よりも袋に入った牛乳の方が一般的のようです)

そのうえ、前述の割引サービスが複雑で、割引対象商品やそうでないものがあったりと支払いのときに長いレシートをたんねんに調べながら、「これが割引になっていないのはなぜか?」という問答をえんえんとレジ担当者と続ける人もいて、永久に自分の番が回ってこないのでは、という気持ちになることもしばしばです。

Tique_2

複雑な割引チケット。期限、対象、そしてスーパーではなく近所のレストランの割引チケットも交じっています。

2)の個人スーパーは2−3ブロックごとに1軒くらいずつあり、野菜からシャンプーまで一通り物が揃っています。特徴は照明が暗いことと商品にホコリがかぶっていることがあることでしょうか。物によっては値段が安く、家の近くにあるので急なお買い物のときに便利です。

3)の個人商店は住んでいる周り約3ブロック四方に、同種の店が数件ずつあるので一通りためしてお気に入りを見つけると楽しくなってくるものです。いわばこれぞ買い物の醍醐味が味わえる場所。裏を返せば、

スペイン語の会話力が要求されるところ

です。入り口付近にある番号札をひいて自分の番が来たら

挨拶
欲しい物をいう
それについて聞かれる
答える
おすすめを聞く
注文終了
値段をきいて
レジ係の人に支払う
お別れの挨拶

という一連の会話が待っているのです。普段、何気なく日本語で行っていることが外国語だとなんて難しいのでしょう。買い物の会話はDELEのA2レベルの会話試験にも出ますが、やはり生活するのにはかかせません。基本的な型などは教科書で勉強もできますが、様々な買うべきアイテムがあり、やはりこうした会話はケースバイケースなので実地で学んでいくしかないことでもあります。

おすすめの買い物上達術は

すいている時間にいく
お得意さんになる
お店の人に聞く
周りの人の注文方法に耳をそばだてる

日本よりも気が長い人が多いとはいえ、混んでいる時間だと自分があせってしまいます。個人商店の場合、競争が激しいのでお得意さんは大事にしてくれます。しょっちゅう行って顔を覚えてもらうと何かと便利。仲良くなればお店の人に聞くことも気軽にできるようになります。そして今、私が毎回、注目(注耳?)しているのがネイティブの人の会話です。さすが、ネイティブ。参考になることがたくさんあります。

ある日の八百屋で
Nesecito un kilo de naranjas de jugo, y un kilo de papas mediados, si se puede.
ジュース用のオレンジ1キロとジャガイモ1キロください。出来ればジャガイモは中くらいの大きさで。

なるほど!この「シーセプエデ」をつけるだけでなんてネイティブぽいんだ!と1人でこっそり感心しました。

こちらでは八百屋さん肉屋さんパン屋さんについで使用頻度の高いお店としてチーズとハム屋さんというのがあります。Quesos y Fiambres といって様々なチーズ、ハム、オリーブを始めとしてワイン、クラッカー、缶詰、瓶詰めなどの保存食も売っているので何かと便利。少量ずつ買えるのでスーパーで買うより経済的だし質が断然にいい。東京のデパート地下食品売り場で買ったら倍以上のお値段がするだろうなあと思われるものが気軽に買えます。

下の動画はElisa Carrióという政治家の女性がキャンペーン中にFiambreríaを訪れている模様。

アイテムが多い分、注文のバリエーションも多い。ハモーン・セラーノを頼んでいるおじさんが「脂身の少なめの部分」といっていたり(たぶん)、おばさんが「赤ワインと一緒に食べるような」チーズのおすすめをきいていたり、学ぶべきことはたくさんあります。

おばさんに順番を抜かされたり、お店の人のスペイン語が聞き取れずに怒られた(ように思えた)り、思ったものが買えなかったりと気落ちすることも多い、個人商店での買い物ですが、慣れてくると「日本にもって帰りたい!」と思えてくるほど。コンビニエンスストアは確かに便利ですが、こういうコミュニケーションの場ではないなあ、と思うのです。

さて最後に4)ネット販売ですが、日本のネット通販ショップとはちょっと違って、そのお店ごとに定めている市内の配達地域に限り、車で注文品を届けるというシステム。オーガニック野菜などをボックスで届けてくれたりします。

日々の買い物にいろんな選択肢があって、楽しみがある。それはブエノスアイレスの良いところだと思います。

注)地区や時期により事情は変わってくると思われます。さらに筆者の不勉強による思い違い、勘違いも十分予測されます。軽い読み物として楽しんでいただければ嬉しいです

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