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5/09/13

ブエノスアイレスの愉快なタクシー

今週の気になる話題といえば、7日にアルゼンチンのブエノスアイレスで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)の総会で2020年夏季オリンピックの開催地が決定されるということ。開催地として立候補している東京都の知事、猪瀬直樹氏は既に現地入りしているそうですね。

さて、そんなこんなでにわかに注目が集まっていであろうブエノスアイレスですが、その件とはまったく関係なく、私、スタッフMの友人からブエノスアイレスの楽しいタクシー動画が送られてきました。私の友人が夜、市内のパレルモ地区でひろったタクシーの内部映像です。



車内は点滅するライトと小型のミラーボール、とまさにボリーチェ(boliche=ディスコ)。こんなタクシーなら乗ってみたい。
比較的治安のよいブエノスアイレスでは市内を走るタクシーは便利な交通手段です。
Taxidebuenosaires
外観はこんなかんじ。通りの名前を告げると
"Santa Fe con Pueyrredón, curzando, por favor."(=サンタフェ通りとプエイレドンの角を渡ったところまでお願いします。)
"Bueno"とか"Muy bien"とか言って連れて行ってくれます。
私は小心者なので、一人でタクシーに乗るときには予め、地図で行き先を確認しタクシーに乗りながらもちゃんとその方向に向かっているか確かめつつ、聞かれもしないのに「最近、またゴミの回収業者がストやっているわよね」というような時事問題を運転手さんにふったりして地元民ぽさをアッピールしたりしてました。その際にはyとllの発音はブエノスアイレスらしく「シュ]の発音で。今ではそんな努力も懐かしく思い出されます。ここまで愉快なタクシーには乗ったことがありませんが、運転手のほとんどは親切なおじさんたちでした。
(m)


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