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7/01/21

文法問題集を買った話〈その1〉

¡Feliz Año!
みなさま今年もよろしくお願いします。

今日は私が文法問題集を買った話を書こうと思います。
どんな問題集で、どんなふうに勉強しているかについてのレポートのような感じです。
ちなみに〈その1〉としましたが、〈その2〉があるのか、いつになるのかは未定…かもしれません。
レポートできるように勉強ガンバリマス…

あと先に言います!前置きが長いです!というか全体的に長いです!
なぜなら、私がどんな人で、なぜ文法を勉強しようと思ったのか、
いろいろある問題集のなかからどうしてその1冊を選んだのか、も伝えたいからです。
当店では多数の問題集を扱っているため、みなさんもどれを購入するかで迷ったことがあるかもしれません。
今回私も完全にその1人になりました。これは普段接客する側にいるだけではわからない気持ちだったと思います…

まず問題集を買ったのは去年の12月。
もちろん自分のお店で買いましたよ、現金で!!(当店はクレジットカード非対応なので)
どれにするか迷ったのですが「ANAYA ELE EN GRAMÁTICA B2」を買いました。
(こちらです→https://interspain.ocnk.net/product/4921)

ここで、なぜ私が文法を勉強しようと思ったかを少し書きます。
私はそもそもスペイン語学科卒ではないので、「ちゃんと文法を勉強したことがない」、というのが一番大きな理由でした。
留学していたので、聞くことや話すことでスペイン語を覚えたタイプだと思います。
DELEはB2を持っていて、C1は2年くらい前に受けましたが落ちました。
しかも「聞く話す」は合格点に達していたのですが、「読み書き」の点数が足りなくて落ちた、という感じ…
これで「やっぱり文法をちゃんと勉強しなきゃな~」と思ったわけです。
おそらく上級レベルになるほど、「なんとなくこんな感じ」といった曖昧な知識ではDELEに受からないのだと思います。
(もちろんネイティブの友達と話すときは別です、「なんとなく」でも汲み取ってくれるのでコミュニケーションは取れます。)

そこでついに問題集を買うことを決意。
そしていざ買うとなったらこれがめっちゃ迷うんですよ。
復習のためB2を買うと決めていたのですが、B1の問題集を見たら結構わからないことが書いてあって…
それでB1とB2が1冊になったものを買うか、B2のみを買うかでまず本当に悩みました。
具体的にはこれと(内容がわかるようにタイトルにオンラインショップの商品説明欄のリンクがついてます)↓
GRAMATICA DE USO DEL ESPANOL. B1-B2 [MET02166]

あとANAYA ELE EN のB1のこれで迷いました。
Anaya E.L.E. EN GRAMATICA nivel MEDIO B1 + 2CD [MET01975B]

まず、「GRAMATICA DE USO DEL ESPANOL」ですが、これ1冊でBレベルの文法がカバーできるしすごくいいなと思ってました。
見開き1ページで1テーマなので、左が説明ページ、右が練習問題のページといった感じです。
収録されているテーマ数が多い分(B1とB2が一緒になっているので)、1つのテーマに対して練習問題が少ないかな、と思い、
「ANAYA ELE EN」を見ることに。
1レベルで1冊なので、説明も練習問題も結構あるな~(そりゃそうか)みたいな印象。
あとCDがついているのでリスニングの勉強にもなるじゃん~と思い、ほぼこちらを買うことで決定。
次はB1にするかB2にするかで迷いました。どんだけ迷うの!!って思うかもしれませんが、
いざ自分で買うとなるとめっちゃ迷います、本当に。
「どっちがいいと思いますか??」とかいろいろ先輩に聞いちゃいましたけど、
最終的に勉強するの私なんだし自分で決めろやって感じですよね、その通り。
迷っていても仕方ないので、もうじゃあB2にしよう!!って最後は勢いで決めました。
それでやってみて難しかったらB1も買えばいいのさ…という感じで。

ということで、晴れて「ANAYA ELE EN B2」を購入!!拍手!!!
やる気があるうちに!ということで、その日の帰りにボールペンと蛍光ペンを買って帰りました。
お勉強セットの完成です!

Archivo_000

新しい文房具でモチベーションを上げよう作戦です。
ちなみにこの日に買った蛍光ペンですが、勉強初日にフタを閉め忘れて次の日にはカッスカスになって出なくなっていました。
エアコンの風にやられたのだと思います。モチベーション下がりましたね、すぐ買いなおしました。

今のところの勉強法は、まず説明から読んでいって、わからない単語に線を引いて意味を調べて書く。
そしてこの意味を調べるとき、和西やグーグルで調べるなりしたあと、西西辞書でも調べています。
(西西辞書で調べた意味も分かればメモします。もし意味がわからなければ華麗にスルーします。
本当はちゃんと調べたほうが良いのでしょうけど、あまりこだわらず次へ次へ進みたいからです。。。)

こんな感じで書き込んでいます↓
(ココログの写真が見ずらいことは承知済みです、ご容赦ください…)

Anaya-ele-b2-contenido 

あと、西西辞書ですが、私は紙媒体を持っていません!
REAL ACADEMIAの辞書はオンラインで使えるのでとても便利ですよ、これ↓

★REAL ACADEMIA ESPAÑOLA
https://dle.rae.es/

スマホのアプリもあるのでダウンロードして使っています。
結構前から使っていますが、便利ですし使いにくいと思ったことはあまりありません。

で、実際に勉強してみると、最初の5、6章は、
「EL SUSTANTIVO」、「EL ADJETIVO」、「LOS ARTÍCULOS」から始まるんですが、
この超基本的なこと、ここがまずわからない…というか、いかに自分が曖昧に覚えていたかということを痛感させられました。
そしてだいたいこの超基本的な部分はつまらないのです、、、部活動の基礎練習みたいな、ひたすら耐えるのみ、のような。
でもつまらなくてもやれば自分のためになると思ってやります(根性)
もしかしたら1章から順にやっていく必要はないのかもしれませんが、
「どうしてもこの文法が気になる!!」という文法事項の疑問を持っている方は、
その章から始めればよいのだと思います。一応私は1章から進めるという道を選びました。

例えば2章のテーマは「EL ADJETIVO」です。
〈Cierto〉という単語について学びましたが、これ、「確かな」といった意味があるとしか今まで知りませんでした。
しかしこの問題集によると、名詞の前に置かれたときは〈un poco de〉、「幾分の、少し」の意味になり、
後ろに置かれたときに〈verdadero〉、私が知っていた「確かな」という意味になるそうです。

例文1.Tengo ciertas dudas sobre~
この場合ciertas dudas≒algunas dudas、つまり「幾分かの疑問がある」という意味になります。

例文2.Es una historia cierta.
この場合は「幾分かの」ではなく、「確かな」の方の意味です。

と、こんな感じで「なるほど~」となりながら勉強しています。知ってるだけじゃなく、使えるようになることって重要…

あと大事なこと!問題を解いたあとは、声に出して音読しています。
音読といってもブツブツ独り言みたいに喋るだけですけど、声に出したほうが頭に入ってくる気がするので、、、

まだ3章までしか進んでいないのですが、ここまでで気づいたことは以下↓

1.超基本的な文法事項を自分は曖昧にしていたこと。
2.CDの有無は、自分にとってはあまりメリットがなかったこと。
→というのも、CDを毎回聴く作業が少しめんどう…パソコン立ち上げて、読み込んで、など、、、
あと外で勉強する際にパソコンがないと再生できない、など。
この点はCDを聞くためにはパソコンが必要、という自分の問題が大きく関係していますので、CDの重要度は人それぞれだと思います。
3.こだわりすぎないこと。
→スペイン語でスペイン語の文法を勉強しているのでわからないことはもちろんある。
でも無理に日本語に変換しようとはしなくて良い、アウトプットがスペイン語なのだから、
インプットもスペイン語にして理解しようとすることが大切。
これは自分の性格上、わからないことでつまづくよりも、どんどん進めていきたいタイプだからでしょうか。

こんな感じで、引き続き勉強してきます~!
次の更新はいつになるか…ですがまたレポートしたいと思います!思っています!

Hasta pronto



 

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