2008.04.07

金色の子供

Wonderland2 セルバンテス書店の入っているセルバンテス文化センター前に、先月から巨大な金色の女の子の銅像が立っています。

あの子はいったい何かしら?と思われた方も多いのでは?

実は現在、センター2階で開催中のスペインの芸術家アナ・コルベロの作品なのでした。
http://tokio.cervantes.es/FichasCultura/Ficha46217_67_25.htm

子供をテーマにした彼女の作品にはかわいらしさとはっとするようなメッセージ性、力強さがあります。

展示は5月2日まで。
是非お立ち寄りください。

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2007.11.26

MANGAの原点?

スペインの若い子の間で日本といえば、サムライでもキオトでもなくMANGAとANIMEの国、なのではないかと思う今日この頃です。というのも夏の日本語集中コースが今年で3年目だったのですが年々、「マンガが好き」という人が増えているから。以前、マジンガーZの手ぬぐいに感動してくれたレオナルド君もその一人。レオナルド君が初めて日本のマンガを知ったのは幼少時を過ごしたアルゼンチンだったそうです。知らない間に日本のMANGAカルチャーは世界に広まっていたのですね。

そんなマンガ・アニメの文化の原点ともいえる展覧会が行われています。それは六本木にあるサントリー美術館で開催中の「鳥獣戯画がやってきた!」です。

こちらの展覧会では高山寺所蔵国宝「鳥獣戯画」4巻と以降、オリジナルを手本として書かれた模本、鳥獣戯画を生んだ時代の絵巻物などが展示されています。入ってすぐのところにオリジナルが展示されていますが、その軽妙洒脱さと絵そのものの愛らしさはやはり群を抜いています。単純化された線、とぼけた表情、そして現在のマンガにも見られる動線というのでしょうかジャンプした時の動きをあらわす時などに背後に線を描いて表現する方法がすでに使われているのには驚きました。

そして至極単純に見ていて動物達がかわいい。アニメやマンガのキャラクターやフランス人に人気のキティちゃんなど「かわいい」物文化というのは日本人の感覚に根付いたものなのかもしれません。

個人的にお薦めなのが、展覧会グッズ。鳥獣たちが書かれたお湯のみなどの磁器のほか、カレンダーや絵葉書、風呂敷、ハンカチ、手帳など思わず手にとってしまいたくなるものばかり。展示は12月16日〈日〉まで。今年のしめくくりに足をお運びになってはいかがでしょうか。(m)

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2007.10.19

スペイン語書籍読了倶楽部・5

だいぶご無沙汰してしまいました。読了倶楽部・4では会員番号002の方がマルケスの小説を紹介してくださいましたが、それから数えてもずいぶん間が開いておりました。

Lih00746 さて、お久しぶりに報告させていただくのは会員番号001が長い月日をかけてやっと読めたガルシア・マルケスの短編集です。
タイトル Doce Cuentos Peregrinos 
作者 ガブリエル・ガルシア・マルケス
ガルシア・マルケスの作品の中でも読みやすいとスペイン人に薦められて購入しました。確かに舞台はスペインやヨーロッパの国なので架空の村を舞台とした百年の孤独よりはずっとわかりやすいかもしれません。記述は簡潔でいきいきとしています。

が、それまでずっと児童文学のマノリートシリーズを読んでいた中級学習者の私にしてみればレベルアップ感は拭えません。しかし、さすがはノーベル賞作家のマルケス、短編の最初の一節から物語に引き込む力量がすばらしい。原著を読むとき、光景が目に浮かぶかどうかというのは大きなポイントで、特に短編の場合、舞台設定を飲み込むのに時間がかかると物語が終わってしまい、読後なんだかよくわからなかったということも起こりがちです。この本に納められている短編は出だしがどれも秀逸なのです。例えばEl Rastro de tu sangre en la Nieveの出だしはこんな感じです。

Al anochecer, cuando llegaron a la frontera, Nena Daconte se dio cuenta de que el dedo con el anillo de bodas la seguía sangrando.

日暮れに国境へつき、結婚指輪のはまった指から血が出ている、、、なんかドラマチックな物語の幕開け。いったい何が起こるのか、、、。まるで映画のワンシーンのようです。
余談ですが出身地にもよるかもしれませんがスペイン人は右手に結婚指輪をしている人が多いです。理由を聞いたら「じゃ、なんで左なの?」と逆に聞かれてしまいました。こうなると禅問答みたいですね。

その他、ふと道中で車が故障してバスに乗ったら、人生が変わってしまったという怖い話「Sólo vine a hablar por teléfono」など思わず引き込まれてしまう短編がつまった本です。秋の読書にぜひお薦めいたします。

では次回の読了倶楽部をお楽しみに!会員もひそやかに募集中です。
※読了倶楽部とはとくに活動はありませんが、スペイン語を原著で読もう、という倶楽部です。1冊でも読み終えたらあなたも読了倶楽部会員です。会員番号003以降空いているので、こっそり名乗り出て下さい。(m)

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2007.02.06

英語でスペイン語を学ぼう

Reporter 書店で時たま「英語でスペイン語を勉強できる教材はありますか?」というご質問を受けるのですが、なかなか適切な教材がありません。というのも弊社の場合はスペインの出版社から直接教材を輸入しているので、スペイン語で英語を学ぶ本はあってもその逆はあまりないのです。

確かに既に英語に親しんでいらっしゃる方なら、日本語を介すより英語からスペイン語に入ったほうが理解しやすいということもあるかもしれません。

というわけで教材ではないのですが、本日はインターネットで「英語でスペイン語」を勉強できるサイトをご紹介いたします。
イギリスBBC放送の語学サイトのスペイン語編です。
http://www.bbc.co.uk/languages/spanish/index.shtml

こちらのサイトはクロスワードパズルなどのゲームやリスニングのミニテスト、様々な動画など素材が豊富で楽しく勉強できます。中でも面白いなと思ったのが、Cool Spanishというスペイン語のスラング、慣用表現のコーナー。スペイン語は日常会話の中にも非常に例えやことわざが多く出てきます。
このコーナーではジャンルにわけ、それぞれ
(* = familiar, ** = very familiar, *** = vulgar, R = plain rude, Lit. = Literally)
というランク分けもされているのでだいたいの使い分けがわかります。収録されている語彙数はあまりないのですが、暇なときに読んでみると面白いです。

例えば下記の表現はよく耳にします。

Un pijo/una pija (*) A posh, stuck-up person. This easily identifiable social group tend to dress in labels, have lots of money and speak in a very particular way. It can also be used as an adjective to indicate that something or somewhere is posh.

日本語でいうとお金持ちっぽいとか、上流(きどり)の、といったところでしょうか。英語ではposhというのか、と勉強になりました。ベッカム夫人のヴィクトリアさんはスパイス・ガールズのときに「posh」という愛称でしたよね。

ではトライリンガル目指してがんばりましょう!(m)

英語→スペイン語 スペイン語→英語 辞書はこちら
http://interspain.ocnk.net/product/662

慣用表現とことわざを楽しく覚える教材はこちら
http://interspain.ocnk.net/product/146

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2007.01.19

スペイン語上達法(上級者)

書店で、アカデミアで皆様から一番よく質問されることといえば、やはり「どうやったらスペイン語がうまくなりますか?」ということです。結論から言ってしまうと、毎日少しずつでもいいからスペイン語に触れる、ということでしょうか。このコーナーではアカデミア・インタースペインの先生やスタッフお勧めの勉強法をご紹介いていきたいと思います。

■今日のおすすめ人
アカデミア・インタースペイン講師のフリオ先生
Julio
スペイン、学問の都サラマンカ出身の先生です。
スペイン人には珍しく、辛い物もお寿司も大好き。
日本語もかなり話せますがマダマダ勉強中デス。

■お勧め勉強法
 インターネットでスペイン国営放送TVEのニュース動画を見よう!

■こんな方におすすめ!
スペイン語上級者 とにかくニュースを見たい 留学から帰ってスペイン語力を維持したい ネット環境が整っている(動画が見られる)

■設定方法
① まずTVEのホームページへ http://www.tve.es/

② 右にあるこの画像をクリック
20061023_bann_rtve_ip2p
ポップアップ・ウインドウが開いて、そこに出てくるCanal 24 horas, Canal Docu TVEのそれぞれの画像をクリックするとWindows Media Playerが起動してニュース動画がストリーミンングされます。

注:画像を見るためにはWindows Media Player 6.4 以上、OctoshapeのPlug-inが必要です。下記より入手、設定してください。
http://www.rtve.es/ip2prtve/plugins_rtve.htm

※ 動画の視聴、ソフト、プラグインのダウンロード、設定はご使用になる方各自の責任でもって行ってください。

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2007.01.09

MISS WASABI ???

「あなたになら言える秘密のこと」という映画が2月に日本でも公開されますが、その監督イサベル・コイシェットが先日朝日新聞のインタビューに掲載されていました。彼女のオフィシャルサイトは、こちら。http://www.clubcultura.com/clubcine/clubcineastas/isabelcoixet/filmes4.htmその中で彼女の会社の名前が、MISS WASABI というというのを聞いてほほえましくなりなした。なんでも大の日本食好きなのだそうです。

映画の日本版サイトはこちらhttp://www.himitsunokoto.jp/ 

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2006.12.24

GOOGLE EARTH で、スペインで住んでいた家を検索した。

フェリス・ナビダ!というわけで、今日はクリスマス。・・・しかし、あまり関係ない話ですが、昨日友人に教えてもらったGOOGLE EARTH という3G場所検索サイトがあまりに面白かったのでそれについて。もうすでにご存知の方が多いとは思いますが・・・。

この3Gサイトをダウンロードすると、地球のすべての住所を検索してその上空写真がでてくるというもの。早速、以前住んでいたマドリードやバルセロナの住所を検索したり、エッフェル塔などを検索。

でてくるんです。マドリードは、コロン広場の近くに住んでいたのですが、見えるんです。写真の状態によってはビルの様子もわかるものもあります。もちろん、今住んでいる住所を検索することも可能。ちょっとびっくりしました。たったそれだけのことなのですが、
「ああ、ここに住んでいたときは、スペイン語力ゼロで、会社で苦労したなあ」とか「いやあ、ランブラス通りの緑ってすごいなあ」とか思いをはせてたのしいひと時でした。

友人たちもそれぞれの留学先やら出身地を検索して、その中一人、「今日は、クリスマスかあ」スペインの実家の映像を上空から眺めてしんみりしてました。

上空から、メリークリスマス!

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2006.12.18

キューバ映画際の顛末とアルモドバル映画

先日、開催をお知らせしておりました、キューバ映画際。大変好評であったみたいです。実は、弊社のスタッフもクロージング作品。「COMANDANTE」を見に全員で駆けつけたのですが、なんと!満席・立ち見もほとんどいっぱいの状態でみることができませんでした。

オリバーストーン監督のカストロについてのドキュメンタリー映画なんて、好奇心をくすぐられる映画です。この映画は来年公開ですのでぜひ機会があったら見たいなと思います。

http://www.cbc.ca/passionateeyesunday/comandante/index.html

また、今日のスペインの新聞では、こんな記事が。スペインの鬼才!といえば、おなじみアルモドバル監督。日本にもたくさんファンがいますよね。最新作のVOLVERは、弊社でも脚本などを扱っていますが、スペインでの既に公開されてますが、日本にも早くきてほしいですね。

http://www.elmundo.es/elmundo/2006/03/13/cultura/1142270625.html

前々作の、hable con ellaのメーキングフォトブックが今お買い得!アルモドバル監督自身による撮影秘話や撮影シーンの写真集です。 http://interspain.ocnk.net/product/676

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2006.12.08

おとくなフラメンコ情報

Arteframencoフラメンコからスペインを知ったという方も多いのではないでしょうか。

フラメンコ学校のアルテフラメンコ舞踊学院さまよりインタースペインホームページ読者の方に特典があります。

学院主催の「冬のfiesta2006」(12月16日、17日公演)のS席チケット8,000円のところ、アルテフラメンコ舞踊学院チケットお申込メールに「インタースペインのHPを見て」とお書き添えいただければ特別割引で6,000円にてご購入できます!

詳細・お申し込みは下記アルテフラメンコ舞踊学院ホームページにてご確認ください。
http://www.arte-flamenco.co.jp/

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2006.12.04

Los Reyes Magosって何ですか

Reyesmagos わからないことはネイティブに聞いてみよう!というこのコーナーですが今回はクリスマスにちなんでスペインの風習について伺ってみました。答えてくださったのはセビリア出身のアカデミア・インタースペイン講師、マリア先生です。

スペインにもサンタクロースは来るのでしょうか?
スペインではサンタクロースはPapanoelといいます。来る家もあるし来ない家もある。

というと?
Papanoelといっても、パパとママがプレセントを用意するでしょ。だからする家もあるししない家もある。スペインではPapanoelよりLos Reyes Magosの方が有名。

スペインにいるときに見ました。1月6日にやってくるんですよね。でもLos Reyes Magosって何ですか?
Los Reyes Magos vinieron de oriente, que iban guiandose por una estrella para celebrar el nacimiento de Jesus. Se llaman "Melchor", "Gaspar" y "Baltasar".

いわゆる東方の三博士という人たちですね。イエスの誕生の時に馬小屋(Belén)に贈り物を持ってらくだに乗ってやってきた人たち。なんで1月6日なんでしょうかね?この人たちが子供たちにプレゼントをくれるのでしょうか。
はい。どうして1月なのかはわかりませんが、プレセントをもらうために子供たちは何がほしいのか手紙を書きます。一年間、親とけんかしなかったとか兄弟と仲良くしたとか手紙にかいて、ほしい物を書くと、Los Reyes Magosがくれます。

Hasta cuándo creíste en los reyes magos?
うーん。わからないけど、12歳くらいかな。そんなかんじ。

ご家庭によっては、PapanoelとLos Reyes Magosと両方からプレゼントがもらえるというわけですね。マリア先生ありがとうございました!

スペインのwikipediaでlos Reyes Magosをひくと、、、
http://es.wikipedia.org/wiki/Reyes_magos

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2006.11.14

とにかくかわいいNAOの人形たち

以前、渋谷の店舗の片隅におかれていたスペイン製の陶器の人形たちを覚えていて下さる方もいらっしゃるのではないでしょうか。それらはスペイン、バレンシア地方の陶器会社NAOの人形でした。

Zak00056c NAOはリヤドログループの一員で、表情の豊かさ、落ち着いた色、独特のとろりとした釉薬の風合いや繊細な表現力で知られた陶器メーカーです。クリスマスシーズンに弊社でご紹介させていただくのは少年・少女をモチーフにした愛らしいお人形たち。

オンラインショップに載せる写真を撮っていたのですが改めてそのかわいらしさにうっとり。風になびいているような髪や、スカートの膨らみ、ふとした手のしぐさまで表現されていて見れば見るほどかわいい!窓辺においたら素敵でしょうね。オンラインショップにデータをアップしながらも「かわいい、これ絶対、かわいいですよ!」と言い続けていました。

Zak00055c 今回はオンラインショップでのご紹介で、店頭には展示しておりませんが、ご希望の方はスタッフにお申し付けいただければお出しいたしますのでお気軽にお尋ね下さい。在庫がなくなり次第、販売終了となります。
商品のご紹介はこちら
商品のラインナップはこちらをご覧下さい。(k)

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2006.11.10

クリスマス・チャリティー商品

Navidad01 早いもので、2006年も残すところ1ヶ月半となりました。ここ渋谷公園通りにはPARCO前にクリスマスツリーが飾られ、街中がなんとなくクリスマスムードになってきました。

クリスマスのよいところは、街がきれいに飾られ、キリスト教徒でなくてもなにか人のためにしたいという気持ちが生まれるところではないでしょうか。

誰かのためにプレゼント、誰かのためにおいしい物をつくってあげたい、そんな気になる季節ですが、インタースペイン書店ではコロンビア大使館のご依頼を受けて、大使婦人のレシピ集・ラテンアメリカ・カリブ諸国の美味しさ レシピカードのチャリティー販売にご協力させていただくことになりました。

この本は社団法人 日本・ラテンアメリカ婦人協会(名誉総裁、常陸宮妃 華子様)監修のもと、ラテンアメリカとカリブ諸国各国の大使婦人と、日本大使婦人から、素晴らしく美しい料理を集め、色とりどりのレシピカードにまとめた料理本です。

ギフトボックスのような箱をあけると中にはカラー写真つきのレシピカードが入っています。普段、目にしないような珍しい料理がたくさんあります。たとえば、「チパグアスChipa guazú」 見た目はとうもろこしの入った玉子焼きのようですが、こちらパラグアイ全土で食べられているコーンパイでチーズと一緒に特別な日にいただくものなのだそうです。

インタースペイン書店は、この販売価格の全てを協会に寄付し、ラテンアメリカの貧しい子供たちのために使っていただくことに賛同しております。

ぜひ、ラテンアメリカの貧しい子供たちへの募金にご協力ください。

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2006.10.28

電車について考える

本日のCity Wakerさんは電車についていろいろ書いてくださいました。東京は世界でも通勤時間の長い都市のひとつ。できれば快適にすごしたいですよね。

No deben de haber pasado más de 6 meses desde que un día que iba montado en el Shonan Shinjyuku sen le pregunte a mi acompañante: ¿Te has parado a pensar cuánto tiempo de tu vida gastarás montado en trenes? Haciendo la suposición de que emplees una hora y media diaria en ellos, que sería la media para mucha gente que resida en la megalópolis de Tokio, resulta que a la semana ya son unas 11 horas, al mes ya son unas 46 y al año ya son unas 540 horas, que vendrían a ser unos 42 días seguidos, de los 365 del año, montado en el tren... pero es que cuando pasen 10 años ya serán 420 días, que supone más de un año de ese mismo periodo de 10 años, y si ya haces el cálculo para 50 años a lo mejor te entran ganas de suicidarte...

Es así de sencillo, vivirás en Tokyo y estarás condenado a los raíles, a esos incombustibles trenen metálicos. A veces me siento como una moneda dentro de una hucha cuando voy en ellos (concretamente hablo de los interurbanos) y pienso que con tanto hierro no podría sobrevivir a un accidente por muy lento que fuera el tren... ¿por qué es tan metálico el interior de esos trenes urbanos e interurbanos? Debería haber más plástico o algún material más amable para los interiores, o de verdad es que tienen miedo de que el tren arda por combustión espontánea y sólo usan materiales incombustibles (dejando a un lado los asientos, porque si fueran también de hierro ya me sentiría como en un posible tren medieval...)

Luego miro la parte positiva del asunto. Recuerdo que vengo de un país donde el sistema ferroviario no es muy admirable o tan sólo lo es en determinadas áreas y en relación con alguna urbe realmente importante; normalmente estás esclavizado a los autobuses, sin duda, el medio de transporte que menos soporto. Aquí puedes llegar en tren a casi todas partes, aunque sea parcialmente remoto en las montañas. Eso es una maravilla, eso es lo que siempre desee en España, que si no me equivoco ahora tiene menos líneas de tren que hace casi 100 años; que nadie se sorprenda, es así, puedes ir a muchos lugares de España y observar antiguos trazados abandonados o líneas proyectadas que no llegaron a funcionar nunca. Malos tiempos para el ferrocarril español que fueron sabiamente aprovechados en su momento por las empresas de transporte por carretera lo sentenciaron, aparentemente aún de manera irremediable.

Este verano y después de un año de permanencia en Tokio me propuse llegar a entender bien todo el sistema ferroviario de la Megalópolis, si bien, parte de la motivacion era hacer un reportaje fotográfico de todos los modelos que transitan para enviárselo a mi hermano, gran aficcionado a los trenes desde que le conozco. Ahora sé a donde van todos los trenes, conozco los destinos (algunos muy remotos), ahora comprendo todas las líneas, las de JR y las privadas, y gracias a ello conozco mejor el movimiento que se produce dentro de Tokio y de Tokio hacia afuera o de manera inversa. Y al final, descubrí trenes en los que no monto y que realmente son los trenes que me agradan. No hablo concretamente de los Shinkansen ni de los expresos ultramodernos, hablo del concepto de tren que había antiguamente y que yo tenía de niño, una locomotora con muchos vagones. El Hokutosei, el Cassiopeia o el Fuji-Hayabusa, por ejemplo, son ese concepto de tren, es el  tren en el que quiere montar un verdadero viajero, un tren que llega muy lejos pero sin prisa, en el que puedes dormir, comer y beber tranquilamente y ver los cambios graduales de los paisajes e interpretar las características de los pueblos, de los lugares por los que cruza... aunque en el caso de estos trenes, al ser total o parcialmente nocturnos, esto último no es del todo posible. De cualquier modo, me he prometido que montaré en alguno de esos trenes cuando vaya a Kyushu o vuelva a viajar a Hokkaido la próxima vez.

Citywaker10 En cualquier caso, ya sea el medio de transporte que sea (incluso el autobús...), siempre hay que agradecer la capacidad de movilidad que tenemos hoy en día, que ya la hubieran deseado nuestros antepasados de otras épocas, seguro que más que nuestros móviles o nuestros reproductores de mp3.

emplear  使う、用いる (usarは使う対象を消耗しないがemplearは消耗する)
incombustible 不燃性の、耐火性の
arder 燃える、焼ける
combstión   燃焼
ferroviario  鉄道の
esclavizar  奴隷にする、隷属させる

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2006.10.06

トイレを貸してください

よく、日本語は丁寧語があるから難しい、といいますがスペイン語ではどうなのでしょうか。人に何か頼むときなんと言えばよいのでしょうか。アカデミア・インタースペイン講師マリア先生に聞いてみました。

例えばトイレを借りたいとき。

普通にBARやレストラン、ホテルなどでトイレを借りたいときはなんといえばよいでしょうか。

マリア先生:一番普通なのは
¿Puedo utilizar el baño? です

そういえば書店でも、お店にいらしたラテンの方とかにそう聞かれることがあります。もうすこし丁寧な言い方もあるのでしょうか。

マリア先生:丁寧に言いたいときは
¿Podría utilizar el servicio, por favor? がいい。

なるほど。el servicioというと直接的じゃなくてなんかいい感じですね。友達の家とかではどういえばいいですか。

マリア先生:とても友達で、トイレの場所もわかっているなら
Voy al baño. でいいね。

シンプルですね。たしかに、スペインではそうかも。日本語では「トイレ貸して」くらいはいうかな?スペイン語にも丁寧にいうとき、友達同士でいうときは違うわけですね。では最後に、スペインで道を通りすがりの人に聞く丁寧なフレーズを教えてもらいました。

   にいくにはどうやって行ったらいいですか?
¿Podría decirme usted como se va a        , por favor?
¿Sabría usted decirme como se va a        , por favor?

Sabríaは、聞いた相手の人が知っているかどうかちょっとわからない時に使います。例えばBarcelonaに住んでいる人ならたいていはSagrada Familiaがどこにあるかは知っていると思いますが、Los cuatro gatos(ピカソの通っていた有名なBAR) は知らない人もいるかもしれないので
¿Sabría usted decirme como se va a los cuatro gatos, por favor?
と聞いてみましょう。

Maria マリア先生ありがとうございました!

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2006.09.22

上級者のスペイン語勉強法

11月18日のDELE試験や、10月の西語検定に向けてそろそろ本格的に準備をはじめていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。店頭や、アカデミアの生徒さんたちと話していると「文法はある程度自分で勉強できるけど、どうしても、聞き取りや会話、作文が苦手」「きちんと書けているのかわからない」との声があります。

先日、生徒の一人でDELE INTERMEDIO取得者で、次回のSUPERIORの準備中というOさんとの会話の中から面白い勉強法を教えてもらいました。

彼女は、PODCASTINGを使ってスペインや、南米諸国のラジオ放送をヒヤリング強化に役立てています。

IPODをお持ちでない方でも、以下のようなラジオを常にPCで聞くことによってヒヤリング強化はもちろんのこと、スペインや、その他世界の情勢ニュースをスペイン語で聞くことができるので、世界の出来事への関心の幅がぐんと広がります。日本のニュースでは取り上げられないたくさんの出来事がわかります。

http://www.bbc.co.uk/radio/   このサイトのBBC.MUNDOを聞いてみましょう!

↑これは、なんと英国BBCラジオ放送局のサイト。スペイン語のほかにも、アラビア語やペルシャ語の放送もあるので、楽しいです。

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2006.09.08

Extraña desdicha

Pablosep

連載第4回
工事現場の騒音になやまされているCity Walkerさんですが、これはあの祭りの夜のヒターナの呪いなのか、、、!

Sería el año 96 o 97 cuando en una noche de feria tuviera una disputa con una señora de raza gitana, de la que ahora no podría ni llegar a recordar su edad estimada. Realmente, la disputa fue una simple discusión, aunque tampoco recuerdo los motivos de ella, pero el caso es que al alejarme de aquella señora me giré y pude verla en una distancia, que no debía de ser superior a 50 metros, farfullando algo en la jerga que le caracteriza, mientras elevaba su brazo haciendo el temible gesto de la maldición gitana. Yo no sé si fue aquella u otra que yo desconozca, pero alguna maldición debió caer sobre mi hace tiempo...

Ya son 6 los años que puedo recordar sin más de 5 o 6 meses de descanso de estar sometido al sonido de algún tipo de obra o construcción durante un periodo prolongado. Tal como suena, las obras me persiguen, alguien superior o alguna deidad enojada debe saber que una de las cosas que menos soporto de esta vida es el ruido característico de una construcción, con esos increibles instrumentos, no sólo perforadores de materiales de obra sino también de los tímpanos...
Seguramente ya habré perdido al menos un año de mi vida como fumador pasivo, pero algún otro más habré perdido por el estrés producido por esos terroríficos sonidos.

Nunca olvidaré a un anterior vecino con sus multimillonésimas reformas, que dios sabe para qué serían. Así como aquel local bajo mi casa, en el que en tres años se sucedieron tres comercios distintos, de manera que yo también me lamenté del fracaso de cada uno de los comercios antecesores, pues algún nuevo propietario habría de venir con alguna maravillosa idea comercial que supondría el replanteamiento de todo el local. Tampoco olvidaré aquella grua que giraba sobrevolando el edificio donde viviría más tarde, desde temprano por la mañana con aquel “maravilloso cantor” de la actividad de su mecanismo...

Desde que llegué a Japón el año pasado, las dos viviendas a los lados de mi casa han sido reconstruidas, de hecho, una de ellas está en ello aún. Espero que cuando acabe ésta, tenga un temporada de descanso algo mas prolongada de lo habitual, aunque la gran casa que hay frente a la mia parece estar ya sentenciada... auguro que tendré que tener más paciencia aún.
Y es que no hay que olvidar que los enemigos de la salud se presentan de muchas formas.

disputa 口論、言い争い
farfullar 早口でせっかちに話す
jerga  forma de hablar que usan entre sí los miembros de un grupo
temible おそるべき
deidad dios o diosa de algunas religiones
enojar 怒らせる
antecesor 前の、先行する
augurar decir lo que va a suceder antes de que ocurraCitywaker02

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2006.09.05

教えて定冠詞

日本人にとって感覚的にわかりづらい物のひとつといえば冠詞。
たとえば
どこで安いテレビを買うことができますか?
¿Dónde puedo encontrar un televisor barato?

秋葉原でテレビを売ってますよ。そこなら安いテレビがみつかるでしょう。
En Akihabara se venden ( 1 ) televisores. Allí creo que encontrarás ( 2 ) televisores baratos.

さてカッコに入るのはなんでしょう。ではアカデミア・インタースペイン講師に伺って見ましょう。

「まず、1ですが文章の流れからいって一番適切なものはmuchosです。」
なるほど。間違ってました。losかと思っていました。
「この場合はmuchosもしくはsin artíclo(=冠詞なし)が正解です。基本的にlosは前に言及しているものについて言うときに使います」
しかし一般的なことを言うときでもlos/lasを使うことってありませんか?
「あります。たとえば動詞gustarを使うときは定冠詞になります。例えば、
Me gustan las naranjas.
この場合、naranjasは一般的にオレンジのことを言っていますが動詞gustarを使うときは定冠詞になります」
使う動詞によっても違うわけですね。ではカッコ2はどうでしょうか。
「正解はlosです。安いテレビというalgo concreto、しかもすでに話しているトピックですから定冠詞になります。」
なるほど。ありがとうございました。では最後に問題をもうひとつ。
Hay (  ) coches en esta calle.

正解は

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2006.08.05

抽選会の模様

インタースペイン書店とスペイン語教室アカデミア・インタースペインが合併で発行しているほぼ毎月メールマガジン、最新号プレゼントの抽選会が執り行われました。

Chusenkai プレゼント内容はTPTによるロルカの「血の婚礼」ペアチケット2組様。予想を上回る沢山のご応募をいただき、厳正なる抽選を行いました。

かごの中から選んでくれたのは第三者であるスペイン人学生。彼女はアカデミア・インタースペイン夏期日本語集中講座に参加中です。発表は発送をもって替えさせていただきます。ご応募いただいた皆様本当にありがとうございました。

楽しくってためになるメールマガジンをご希望の方は、ご住所・お名前を明記の上、下記メールアドレスまでご送付ください。次回発信時よりご送付申し上げます。
libreria@interspain.jp

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2006.08.01

La leyenda de Daikamakiri

連載第3回
あるスペイン語教師のトーキョー生活で感じたあれこれを・・・。スペイン語で読んでみましょう。今回は夏らしく虫のお話。暑い夏の日、公園を散歩していたCityWakerが出会ったものとは?ネィテイブの使う単語に注目!

Daikamakiri_1 Era un día de finales de verano del año 2005, yo atravesaba el parque de Toyama a horas centrales del día, bajo condiciones de luminosidad y calor considerables pero no excesivas. Me dutuve por un breve instante para refrigerar mi cuerpo con alguna de esas bebidas disponibles en cualquier convini o expendedor de la calle. La ví, fueron escasos segundos de avistamiento pero la ví, estaba posada sobre un muro con vegetación circundante, era una mantis religiosa, ¡¿qué digo?! no era una mantis ¡ era "La Mantis"! ¡¡ la jefa de todas las mantis!! Con un tamaño soberbio, impensable. Mi asombro fue interrumpido por el sobresalto mayor de ver a tal ejemplar alzar el vuelo de manera repentina y espléndida, cual ave rapaz, desapareciendo poco después en el horizonte como aquel avión que se despide con tristeza por llevarse a alguien querido, tal vez para no volver... Incluso, parecía que había atardecido de repente y la luz del ocaso  terminaba por nublarme la vista.

Era un ser increible. Pienso que en una lucha contra Ao Daishou, la gran serpiente nipona, el ofidio sería derrotado; es más, en el entorno del lugar del avistamiento no medraban cuervos, tan frecuentes en el paraje, porque tal vez hasta ellos la teman.
Desde entonces, cuando paseo por Tokyo estoy atento y anhelando aquel encuentro estival. Como una imagen divina, sobrenatural, era un ser que desafiaba los parametros de lo normal.

Si hubiera podido captarla con mi cámara, al menos, no sería una leyenda, sería parte de la historia reconocida. Tal vez todo fuera un sueño...

Miren a su alrededor.
¿Alguien ha visto a Daikamakiri?

mantis religiosa: カマキリ sobrebio: 巨大な
ofidio: ヘビ類 paraje: 場所 anhelar: 切望する estival: 夏の

あれは夏の日の幻だったのか、、、次回をお楽しみに!

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2005.09.14

"LA COCINA JAPONESA DE HARUMI"

インタースペイン書店にはスペイン語で書かれたスペイン料理はもちろん、各国の料理の本があるわけですが、ご紹介したいのが、栗原はるみさんのLA COCINA JAPONESA DE HARUMI (5,450円)。お寿司や豆腐料理、たまごご飯のレシピまで載っていて嬉しい! 写真もきれいです。スペイン語圏のお友達へのプレゼント、これから留学される方はお世話になるホストファリーへのお土産に最適です。 (あ)

Querría recomendarles el libro "LA COCINA JAPONESA DE HARUMI"(5,450 yenes). Los platos de Harumi están de moda en Japón y sus libros son unos de los más vendidos. El libro mencionado,que es la versión española, es uno de ellos. Contiene por ejemplo cocina casera, Sushi y hasta Okonomiyaki. Yo lo regalaría a mis amigos españoles, latinoamericanos y japoneses que estudian español.

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2005.09.11

De pronto.

ある2人の友人の会話。「Oye Juan, ¿vas a la fiesta esta noche?」 「De pronto.」 このDe prontoはQuizásの意味なんですねぇ。コロンビアではこんな風に言うのですね。スペイン語は主にスペイン、中南米と広範囲で話されているわけですが、それぞれの国でおもしろい変化をしていますよね。 (A)

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2005.09.10

味覚の秋、読書の秋におすすめの1冊

スペイン料理といえば、Aceite de oliva(オリーブ油), Ajo(ニンニク)、それに Tomate(トマト)は欠かせない!でもtomateってドン・キホーテが書かれた黄金時代(Siglo de Oro)と呼ばれる16~17世紀にはまだ食材として普及してなかったんだって!確かに「ドン・キホーテ」中にも彼の食生活を描写したくだりはあるけど、トマトって出てこないですよね!へぇー!! 果物だってね、実は□○×!☆・・・○△▽!(文字化けではありません) 果物はどうだったんだろうって思っているそこのあなた、是非 "A la mesa con don Quijote y Sancho" 2,580円を読んでみよう!!

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2005.09.08

う~ん、エキゾチック!

今日も色んな国のお客様で店内はにぎわいました。ひときわ目を惹いたのがグアテマラ人のseñora!  色鮮やかな民族衣装を身にまとって熱心に本をお探しになる姿が素敵でした。グアテマラ人としての誇りをとても強く持っていらっしゃるのでしょうね。そんな感じが益々素敵でした。 身近にそんな思いを抱いてしまうインタースペイン書店、一度のぞいてみよう! (あ)

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台風一過

昨日までの台風がうそのよう。すっかり暑さ戻ってきました。スペイン語で台風は、"tifón" ちなみに、津波は、"tsunami" です。また、地震は、"terremoto"が一般的ですが、ニュースなどでは、"movimiento sísmico"といっていることもあります。(P)

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2005.09.05

村上春樹 TOKYO BLUES

村上春樹の小説のスペイン語版は、現地でもちょっとおしゃれな読者をつかんでいます。最近スペイン語翻訳版が出版された「ノルウェイの森」の現地でのタイトルは、「TOKYO BLUES」。どうなんでしょうか・・・。この小説、あの「ノルウェイの森」という曲がかなり重要な小道具となっているので、どうも原題とあまりにかけはなれたこのスペイン語タイトルを聞くと”淡谷のり子”って言葉が頭にうかんでしまうのは私だけでしょうか。(k)

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2005.08.12

長崎の路面電車 / en tranvía en Nagasaki

RIMG0104 ほのぼの路面電車。座席にはこんな可愛いらしい図柄が。長崎は素敵な町でした。キリスト教・カトリックの関連で長崎とスペインは、ゆかりが深いのです。オランダ・中国・スペイン・イギリスなどの異文化がMIXされた興味深い街で見つけた可愛い!もののこと。¿No les parace monísimo ?

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2005.08.11

パエリヤをたべた午後/ una tarde de Paella.

photo03Un domingo por la tarde, todos los amigos reunidos en casa. ¡ A la mesa ! La paella está lista. ¡ Qué felicidad !

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2005.08.09

スペインの街角でみかけたおこちゃまたち / niños en una calle de Valladolid

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日本では男子が半ズボンをはかなくなって久しいらしい。スペインでは、半ズボンはちいさな男の子の必須アイテムとして健在。

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2005.08.01

インタースペイン書店のBLOGです。

インタースペイン書店スタッフによるBLOGです。スペイン語、スペインのことはもちろん、日常の色々な面白いことや楽しいことを書き込んでいきますのでよろしくお願い申し上げます。Bienvenidos al Blog de InterSpain !

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