2011年10月28日 (金)

長期留学した方からの感想

アリカンテ大学語学教育センターにて3月から9月まで長期留学をされたM.K.さんから感想が届きました!

-アリカンテ大学への留学は短期、長期のどちらに向いていると思いますか。 

スペイン語のクラスはレベル分けされてて月一で変わるので、長期に向いてると思います

-アリカンテの印象をひとことで:

住みやすいリゾート地!!

-スペインに実際来てみて驚いたことは?

シエスタの時間は本当に店が開いてない事。食材なんかはホントに安い。

-スペイン留学生活において何を持ってくるべきでしたか?また、持って来たもので必要なかったものは?

ある程度小説なんかは持ってくると良いと思います。あとipodtouchみたいにwifi機能が付いてる小型機器があると本当に便利です。僕はこっちで買うはめになりました。

スペインに来て自分で変わったと思うところは?

-物事に対してより積極的になれた。人生をより楽しもうとするようになった。

写真は震災支援活動をしたときのもの、いいお顔をされてます!!

Hope_for_japan_25099
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

留学された生徒さんにインタビュー

今日はインタースペインさんからアリカンテ大学へ長期留学をされていたY.Sさんと、E.Sさんが今月コースを終了されるのを機会にアリカンテや大学、スペインについてインタビューしてみました。

アリカンテの印象をひとことで

E.Sさん:安全で静か。過ごしやすい。

スペイン(アリカンテ)へ来る前と実際生活してみてから何か違いはありましたか?

お二人:意外と寒かった!!スペインも冬は寒い。そして意外と都会!!

アリカンテは北部や内陸に比べるととっても温暖ですが、冬はやはり冬。
スペインは一年中夏!!というイメージがあるようです。

スペインに来て驚いたことを教えてください。

お二人:日曜日にお店が全部しまってしまうこと。

お店の営業時間が短い(E.Sさん)、日曜日に食料がないとあせってしまう(Y.Sさん)。

日本は一年中どこかのお店が開いていたり、コンビにが沢山あったり・・・便利ですよね。

何を持ってくるべきだと思いましたか?(知識なども含めて)

おはし、ゆかた、日本食(調味料)、日本の基礎知識(面積や人口)、政治や選挙制度、文化、歴史などの基本的な知識。

政治や文化については授業で話す機会も多かったそうです。

アリカンテ大学への留学は短期?長期?どちらに向いていると思いますか?

Y.Sさん:どちらにも適していると思います。長期でも楽しめましたし、短期でもきっと楽しめると思います!
E.Sさん:うーん。自分は長期だったのですが、長期でよかったです!

スペインに来て自分で変わったと思うことは?

Y.Sさん:ひとりで何でもできるようになった。
E.Sさん:積極的に自分の意見(思っていること)が言えるようになった。

お二人ともスペインへ来て、強くなれた、そして日本の良さ、家族のありがたみを改めて実感されたということでした。これから日本へ帰られて、今度はスペインの良さを感じてほしいと思います。

協力してくださったお二人、本当に本当にありがとうございました!
これからのご活躍お祈りしています。


Alumnos1_2Mayumi Yoneda
Centro Superior de Idiomas Universidad de Alicante

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

サンフアンの火祭り

皆さん、こんにちは。
アリカンテ大学国際交流センターに勤務する米田真由美です。

アリカンテはバレンシア州の南約200Kmに位置するコスタ・ブランカの海が美しい州で2番目の都市です。街全体は白く乾燥したイメージですが、大学キャンパスは緑に溢れていて私も癒されています。

私が8年ほど勤務する国際交流センターというところはキャンパスの中心にあり、世界各国から集まる学生さんの留学生活をより有意義なものにするためのお手伝いをしてます。

アリカンテには在住9年目になりますが、ただ今アリカンテはサンフアンの火祭りの真っ只中です。火祭りといえばバレンシアが有名ですが、ここレバンテ地方では各地で火祭りが開催されているのです。
その中でもアリカンテのサンフアンの火祭りは国際観光行事に指定されている大きなもので、各地から観光客も訪れ街は賑わいを見せます。
国際交流センターでも毎年このお祭りの時に闘牛見学のアクティビティーを開催していていますが、この時期が来ると、“あぁ、本当に夏が来た!”と感じますね。

このお祭りのメインは街のあちこちに設置されるHoguera(s)と呼ばれる張りぼての巨大風刺人形。毎日14時に行われるMascletà、そして風刺人形が焼かれる24日(サン・フアンの日)のCremà。

地元の人たちはをMascletàを見学したあとはバルやバラッカと呼ばれる生演奏のあるステージ付きのテントで飲んだり食べたり昼から夜、朝方まで毎日大騒ぎですが、朝8時には鼓笛隊が朝を知らせに楽器をかき鳴らしながら街中をうねり歩きます。そして一日中どこかでドンパン爆竹が鳴らされるというのがこの火祭りです。

最終日のCremàのみどころは巨大な張りぼての人形が焼かれる際にものすごい勢いで舞い上がる炎ですが、実はもうひとつポイントがあるのです。

待機している消防隊が放水をはじめ、いったん火が鎮火しそうになった頃に・・・

なんと、消防隊は観客に向けて放水を始めるのです!!

これは是非、皆さんに一度は体験してもらいたいですね。

25日からは連夜開催される海浜花火大会がスタートします。その様子は後日リポートさせていただきます。お楽しみに。

Foto_profes_2

http://www.interspain.jp/tramites-j/escuela/ualicante.html

http://www.sri.ua.es/

Hogueras1_2

Hogueras_2009_2

| | コメント (1) | トラックバック (0)