2009年10月 5日 (月)

コレヒオ・マラビーヤスのプロフィール

コレヒオ・マラビーヤスは1976年にスペイン人向けの私立学校として創立され、1978年に外国人向けのスペイン語学校を併設しています。スペイン語学学校として30年以上の歴史ある学校です。

スペイン人向けの保育から高等学校は当校語学学校から通りを渡ってすぐのところにありましたが、規模拡大のため、5年前から別の場所に移転しました。スペイン人向けの立派な施設はスペイン人学生の夏休み休暇に外国人学生ティ-ネ-ジャ-のサマーコースとして6月から8月まで利用しています。

 

学校の施設

さて、語学学校の施設で一番目に付くのは、広いテラスです。テラスには朝食や軽食が学生料金でとれるキオスクがあり、生徒さんと先生が休憩時間にくつろげます。敷地内ではWIFIもありますので、ご自分のPCでインタ-ネットもできます。特に西洋からいらした生徒さんはコスタ・デル・ソルで日光浴を楽しみますが、テラスにはリクライニングチェアもありますので、授業後にシエスタをとることも可能です。

学校の敷地は600平方メートルで、エアコンやテレビが設置されている13教室、インターネットを無料で利用できるコンピューターが9台設置された図書室、映画鑑賞をお楽しみいただけるオーディオルームなど、更に快適なスペイン語学習が出来る環境になりました。

 

学校所在地

学校は南部アンダルシアにある地中海岸に面したマラガ県のベナルマデナという町に位置します。

学校はマラガ国際空港から電車で20分、マラガ中心から30分と交通の便は良いです。ロバのタクシーで有名な白い村ミハスへはバスで30分と近く、その他の歴史的な都市へのアクセスも便利な場所です。学校は街の中心にあり、周辺にスーパー、銀行、郵便局、文化センター、市営スポーツセンター、マラガ最大規模の公園、遊園地、ケーブルカー、水族館、映画館などがあります。また、太陽海岸コスタ・デル・ソルのビーチへも徒歩15分で、魚の屋台チリンギートの並ぶカリウエラとバルやディスコでにぎやかな港町プエルト・マリーナもすぐの所にあります。地域の人々も気さくで親しみやすく、町は安全なので、スペインに滞在しスペイン語を学ぼうという方にはとても居心地のよい町です。

 

コ-ス

インテンシブコ-ス 集中コース 週20時間で文法と会話で編成されています。このコ-スがもっともポピュラ-です。その他週20時間のグル-プレッスンに週5時間または10時間のプライベ-トレッスンの加わったコンビネーションコース 週25時間やコンビネ-ションコ-ス週30時間があります。どのコ-スも通年設定しています。

また、スペイン語だけでは物足りないという方にはスペイン語プラスでフラメンコ、料理、ゴルフ、ハンドクラフトアラブ風タイルのコ-スが専門の先生について学ぶことができます。

 

その他DELE検定準備コース、教師養成コースレッスン、個人レッスンとあります。

50歳以上の方を対象としましたシニア向けスペイン語コースはスペイン語と様々なアクティビティーを組み合わせたプログラムも設定しています。

 

マラビ-ヤス トラベル(旅行代理店)

コレヒオ・マラビ-ヤスでは旅行会社を併設しておりますので、ご旅行のホテル、飛行機、レンタカ-などご予約承ります。

 

個人的に旅行が大好きなので、普段の旅行ではいけないような小さい村やお祭り情報なども提供できます。皆さんの興味や関心にあわせて、ご旅行のご相談をお受けいたします。

 

最後に、私自身がスペイン語留学にきましたので自分の留学体験をいかして皆さんの留学生活が快適で充実されたものとなりますよう、日々心がけております。長期の方のためのビザの手配はもちろん、日常生活などのご相談も受けております。

今年で11周年目の勤務になりますが、印象的なエピソ-ドは多々ありますが、たとえば日本人の生徒さんから心温まるメッセ-ジの入った誕生日カ-ドを受け取ったことは今でも忘れません。

その他、プロのギタ-の先生がいらして、学校のテラスでミニコンサ-トしていただいたこと、お好み焼きやおすしを学校で作っていただいたことなどなどです。日本や他の国から、リピ-タ-で学校に戻ってきてくだり、その再会も嬉しい限りです。

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2009年6月 2日 (火)

自己紹介 コレヒオ・マラビ-ヤス 林さん

コレヒオ・マラビ-ヤスに勤務しています林 聡美です。今年で勤務11年目になります。

簡単に自己紹介およびスペインにくるきっかけなどをお知らせいたします。
スペイン大使館の目の前のビルにありました商社に勤務していたころ、通勤だけで毎日4時間半以上とられて、何か違うことをしてみたいと思うようになりました。会社のお手洗いから毎日スペイン大使館にあるスペインの国旗を眺めていて、スペインとはどういう国でしょう、太陽のまぶしい、明るい人たちの集まりの国、というイメ-ジを実際自分の目で確かめたいと思うようになりました。

スペイン語学習のきっかけ
スペイン語は中学高校がカトリック系の学校で、選択で2年間週一時間をとったのが私のスペイン語とのふれあいのスタ-トです。このときは、趣味でとりましたので、会話はまったくできませんでした。
その後アメリカのフロリダ州へ父の転勤で一年滞在しました。日本の大学を休学して、アメリカのCommunity College およびState Uiversity に入学しました。人類学専攻でしたが、スペイン語の授業もとりました。日本の大学では第二外国語で勉強していましたが、英語でスペイン語を勉強できて身になりました。
フロリダは土地柄中南米の人口が多く、スペイン語を母国としている友人も多くできたことから、いつかスペイン語ができたらいいな、と思っていました。
スペイン語がよくできる友人と大学在籍中の春休みにチリヘ3週間旅行に行きました。彼女におんぶにだっこで、イ-スタ-島や南極近くまで旅行ができました。フロリダで知り合ったチリの友人ス-サン宅にも泊まれて、良かったです。

スペイン留学
旅行会社及び商社に東京勤務を5年続けてから、スペイン留学を決意しました。会社を辞めて9ヶ月留学の予定で計画しました。
スペインの伝統文化が濃いといわれるアンダルシアしか眼中にありませんでした。9ヶ月ではスペイン語はマスタ-できなかったので、学生ビザを延長して12ヶ月の留学をしました。

転機
留学が終わるころが近づくにつれて、日本へ帰国したくない、仕事がみつからないかしら、ということで就職活動をスタ-トしました。とにかく仕事につきたいという思いで、日本語、英語そしてスペイン語の履歴書を持ち歩いてありとあらゆるところへ渡しました。
留学中に知り合ったスペイン人の彼(9年前に結婚して現在は夫です)と彼のお母さんの多大なバックアップのおかげで現在の仕事をみつけることができました。それから12年が経とうとしています。

趣味
旅行が好きで学生時代から国内海外旅行をしています。
一番の冒険は、マラガのスペイン語学学校で知り合った友人を訪ねる一人旅で、スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、そしてスロバキアへ行ったときのことです。リヒテンシュタインの友人訪問中に、スロバキアへ行くにはビザが必要だということがわかり、急遽オーストリアの大使館でビザを申請しました。リヒテンシュタインの友人の妹の友人宅がちょうどオーストリアにあるとのことで、泊めてもらい、ウイーンまでおまけつきの思い出深い旅行ができました。
あとお祭りが好きで、びわ祭り、アホブランコとモストの祭り、モンダのスープ祭り、オレンジ祭り、フェリア、バレンシアの火祭り、カサラボネ-ラの祭りなど各地へいきました。食いしん坊の私としては、食べ物のお祭りには目がないです。スペイン外ではニュ-オリンズのマ-ヂィグラというビーズのネックレスを投げる祭りが楽しかったです。

以上自己紹介になります。ベナルマデナの土地に住んで今年で11年目になります。温暖な地中海性気候で、海、山、白い村、マリ-ナなどメリハリのあるこの土地が大好きです。

Dsc05418

マドリッドの捨て猫のねねと一緒に

http://www.interspain.jp/tramites-j/escuela/maravillas.html

http://www.maravillas.es

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